【行事名】 初詣で秋葉山ハイキング

【日 時】 2011年1月9日(日)  9:30〜15:00
【場 所】 美浜町内扇「義朝の森」
【天 気】 晴れ 気温10℃
【担 当】山本辰、百合草
【参加者】 大人21名  子供6名
   (スタッフ:池田、沖田、榊原靖、神野、田中和、山本辰、百合草)
【内 容】
 大寒に入り厳しい寒さが続いたが、この日はホッとするような陽気に恵まれ、名古屋方面をはじめ多くの参加者が集まった。 まず山の神様に1年の安全を祈願。正月行事の話の後、アケビかごに植えこまれた春の七草の紹介やその謂れの話があり、123mの秋葉山に向けて出発。途中にはタンポポも咲いていたが、ロウバイがやっとチラホラと開きはじめたばかり、今年の冬は気温が低いようだ。 植物の観察をしながら愛知用水が埋められた落ち葉の尾根道を1時間ほど歩けば秋葉神社に到着。 火の神様を祭る神社の脇には天保期の句碑がある。さらに15分程歩き内海の町が一望でき、いくつかの碑がある地点へ。ここからはオオタカの営巣地が遠望できた。帰り道、上空にカラスとトンビが争う場面に遭遇、その上空にはオオタカが上昇気流にゆったりと舞う姿も見られた。 正午過ぎに義朝の森に帰着すれば七草粥とぜんざいが湯気をたてて出迎えてくれる。 午後はもぎたて畑でダイコンやカブ、サトイモなど収穫し、解散した。(百合草記)
【観察会の様子】
 
【左】山の神様に安全祈願  【右】春の七草

 
【左】スズナ、スズシロ  【右】秋葉神社参拝


【観察会続き】

【左】秋葉神社前で記念撮影 【中】ちらほらと開き始めたロウバイ 【右】ビワの花


【左】イヌビワの果実 【中】秋葉神社の裏に咲いていたヤブツバキ 【右】七草粥は完食でした


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