【行事名】 自然観察ハイキング」 義朝の森の整備 もぎたて畑の整備

【日 時】 2009年11月8日(日) 9:30〜14:40
【場 所】 美浜町野間内扇「義朝の森」
【天 気】 晴れ
【担 当】池田、百合草
【参加者】  大人12名、子供3名
   (会員:池田、百合草、沖田、榊原靖、田中和、降幡、山本、吉田)
【内 容】
 雑木林と竹林などで晩秋に見られる生き物を見ながら約1時間観察ハイキングを行いました。ドングリ3種を集めることを課題とし、コナラ、ウバメガシ、アラカシのちがいをみました。また、イスノキの虫こぶやモズのハヤニエをかんさつしました。残念ながら杉谷池には水鳥のカイツブリだけでしたが、池の上空をオオタカが飛ぶのが見られました。
 昼は、サトイモ煮や差し入れのミカン、オニマンジュウをおいしく頂きました。午後から倉庫横に排水路を掘り、道路からの雨水の流入を防ぐ工事を行いました。台風で倒れた杉の皮むきを先週に引き続き行い、ベンチウア遊具として使用するための準備をしました。
 この地域特有の呼び名    シャシャンボの実⇒スイノミ(酸いの実?)     イスノキの虫こぶ⇒ヒヨコ(形からの名前?)  (記・池田)
 
【観察した生き物】
◎植物 
  タブ、カナラ、アラカシ、ウバメガシ、ジュズダマ、ノコンギク、コマユミ、センダングサ、イノコヅチ、チカラシバ、コオニタビラコ、ヒメジソ、ネズミモチ、フユヅタ、ヤマノイモ、アキノノゲシ、イスノキ、カクレミノ、マンリョウ、ヒサカキ、ヘクソカヅラ、シャシャンボ、キツネノマゴ、テイカカヅラ、ハルノノゲシ、キカラスウリ、ヌマキ、チャ、  
◎昆虫
 ハグロハバチの幼虫、ツバメシジミ、
◎鳥
 モズのはえにえ
【観察会の様子】
 
【左】本日の予定  【右】大タブの観察

 
【左】竹のテングス病観察  【右】静かな田舎道を進む


【観察会続き】

【左】スギの皮むき作業
【中】道路補修
【右】おいしいイモ煮


【左】断層と砂岩脈
【中】カナラ、アラカシ、ウバメガシが落ちていました。
【右】ジュズダマ


【左】アメリカイヌホウズキ
【中】ノコンギク
【右】コマユミ


【左】ひっつきむし、センダングサ左とイノコヅチ
【中】センダングサの果実
【右】チカラシバ、ひっつきむし


【左】コオニタビラコ(七草のホトケノザ)
【中】ヒメジソ
【右】ネズミモチ


【左】フユヅタ
【中】ヤマノイモの種子
【右】アキノノゲシ


【左】イスノキの花
【中】イスノキに付いた虫こぶ(イスノキハタマフシ)
【右】イスノキのの種子


【左】イスノキに付いた虫こぶ(イスノキコムネアブラムシやイスオオムネ アブラムシなど)
【中】イスノキの虫こぶの中にいたアブラムシ
【右】カクレミノ


【左】マンリョウ
【中】ヒサカキ
【右】ヘクソカヅラの琥珀色した果実


【左】ブルーベリーに近いシャシャンボ
【中】キツネノマゴ
【右】テイカカヅラに付いた虫こぶ(テイカカズラミタマバエ)


【左】テイカカヅラの種子
【中】ハルノノゲシ
【右】キカラスウリ


【左】フユヅタの花
【中】イヌマキの果実、左のものが樹上発芽をしている。
【右】チャの実と花


【左】集められた木の実
【中】42
【右】ハグロハバチの幼虫


【左】ツバメシジミ
【中】カマキリ
【右】モズのはえにえ


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