【行事名】 竹炭の窯出し祭

【日 時】 2009年10月18日(日) 11:30〜16:00
【場 所】 美浜町野間内扇「義朝の森」
【天 気】 晴れ
【担 当】神野、榊原靖
【参加者】  14名【大人12名 子ども2名】
   (会員:百合草、池田、榊原靖、神野、山本、吉田)
【内 容】
 先週の炭焼きに引き続き炭焼き窯の焼き上がりを確認しました。集合時間前に参加者が集まりだしました。やはり、焼き上がりが気になり時間前に集まってしまいました。早く集まったので、アケビを採取して 集まり雑談をして時間を待ちました。集合時間は12時で時間と共に窯出しに入りました。
 窯蓋にかぶっている、土を水をかけながら、土埃を立てない様に そして、中に入らない様にきれいに取り除きます。
 窯の蓋を明けると炭は前後に分かれていました。
理由1  窯の中に 90cmと30cmの長さを入れました。その長さを炭焼き時に 縮んで前後に分かれたと考えます。
理由2  隙間が開くので 端末は火が付き焼け隙間が大きくなった。
 その後畑の手入れ、台風の後始末などをこなして解散しました。(記・吉田)
【観察会の様子】
 
【左】取り出した炭の量は 例年と同じ程度有りました。 【右】ツバキ

 
【左】マツカサ 【右】取り出した 炭はブルーシートの上に均等に分けて置きました。


【観察会続き】

【左】窯の中から 折れない様に大切に取り出します。
【左中】炭の量から 成功したと思います。
【右中】クリのイガ
【右】アケビちょうど食べごろでした。


【左】クリ
【中】ホウズキは 芸術作品です。
【右】炭にしたら小さくなった竹材


【左】里山農園のビワ
【右】最後の反省茶話会


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