【行事名】 竹炭を焼こう

【日 時】 2009年10月10日(土)〜11日(日)  
【場 所】 美浜町野間内扇「義朝の森」
【天 気】 晴れ
【担 当】神野、百合草
【参加者】  15名
   (会員:神野、百合草、池田、沖田、榊原靖、田中和、平松俊、降幡、山本、吉田、村山)
【内 容】
 台風18号の影響で「義朝の森」に植栽されていたスギの大木がたくさん倒れました。竹炭焼と平行して倒木の整理を行いました。
【観察した生き物】
◎昆虫
ナイトハイク:
 ウラギンシジミ、シャクガ類、ヤガ類、オオアオイトトンボ(♀)、クロマドボタル(幼)、オオホシカメムシ、アオバハゴロモ、スズムシ(声)、マツムシ(声)、アオマツムシ(声)、カンタン(声)、カネタタキ(声)、オカメコオロギ類、ツヅレサセコオロギ、ツユムシ、クツワムシ、モリチャバネゴキブリ
灯火:
 マエアカスカシノメイガ、ウスキツバメエダシャク、ナカジロシタバなどガ多種、ヨツボシモンシデムシ、ナミテントウ、ヒメカメノコテントウ、ムーアシロホシテントウ、シギゾウムシ類(多数)、ハムシ類、ツヤアオカメムシ、オオホシカメムシ、ケブカカスミカメ、アカスジカスミカメなどカスミカメムシ類数種、ハネナガマキバサシガメ?、アオズキンヨコバイ?、クロミャクイチモジヨコバイ?、ヒメトビウンカ、ゴマフウンカ?、ヒシバッタ、エンマコオロギ、オカメコオロギ類、マダラスズ、チャタテムシ類、ヒメバチ類、ツマグロキンバエ、ハエ類、ガガンボ類、ユスリカ類
◎その他
 オナガグモ
【観察会の様子】
 
【左】スギの倒木の片付け  【右】炭焼き窯に着火

 
【左】バームクーヘンを作っています。  【右】ウストビモンナミシャク?


【観察会続き】

【左】二日目朝の楽しい食事
【右】一杯飲みながらの窯番


【左】倒木の運び出し
【中】倒木の運搬
【右】みんなで考えながらの窯番


【左】窯の温度を測る
【中】昔の田舎の風景みたいです。
【右】イワシの丸焼き


【左】たのしい夕食
【中】若者が焼肉に集まりました。
【右】団子の丸焼き


【左】自燃が始まったようです。
【中】煙突の温度測定
【右】僕も火焚きの手伝い。いや火遊びか?


【左】深夜も窯の番
【中】すがすがしい朝
【右】朝食準備


【左】美味しい雑炊が出来上がり
【中】翌日はスギの皮むき
【右】夜は灯火観察。月も出ました。


【左】23
【中】スカシエダシャク?
【右】25


【左】26
【中】シロオビノメイガ
【右】28


【左】29
【中】30
【右】センダンハマキ?


【左】マメノメイガ
【中】マエアカスカシノメイガ
【右】34


【左】オオマエキトビエダシャク?
【中】アオシャク類
【右】37


【左】ウスキツバメエダシャク
【中】エビガラスズメ
【右】ウラギンシジミ


【左】41
【中】シギゾウムシ類
【右】クロマドボタルの幼虫


【左】クツワムシ
【中】ツユムシ?
【右】エンマコオロギとオカメコオロギ類


【左】オオアオイトトンボ
【中】ヒメカマキリ(知多半島ではあまり見ません)
【右】ケブカカスミカメ(山でも平地でもどこでも見ます)


【左】ツヤアオカメムシ(灯火の常連)
【中】クモヘリカメムシ
【右】オオホシカメムシ


【左】ズキンヨコバイ類
【中】ヒメバチ類他
【右】ヒメスズメバチ

 





【左】オナガグモ。糸を伝わってくるクモを食べる。いわゆるクモの食べるクモです。


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