【行事名】 「流さないソウメンの味わい」「もぎたて畑の手入れと収穫」 竹細工(竹とんぼ ウグイス笛など)

【日 時】 2009年8月9日(日) 9:30〜15:00
【場 所】 知多市神田川
【天 気】 晴れ時々曇り
【担 当】沖田,山本
【参加者】  32名【大人24名 子ども8名】
   (会員:沖田、山本、百合草、榊原靖、池田、吉田 )
【内 容】
 本日の 活動は、毎年子ども達から好評の「流さないそうめん」です。朝集合後、本日の活動のそうめん台の作成を説明後活動開始です。会員が竹藪で竹を2本切り出します。活動広場に運んで乗せる足場を参加者のお父さんに依頼出来ると参加者の出番です。節の所を利用して器作りです。大人も子ども達も自分の分を作るので一生懸命です。作り方は、@節の内側をのこぎりで切れ目を入れます。横から見て1/3位切ります。ナタを使い1/3を割ります。取ると器になります。後はナイフでトゲが出ていないように仕上げます。A切り取った1/3で箸を作ります。こちらは口に入れるのでトゲが出ていないように仕上げが必要です。親子で箸のサイズにナタで割ります。子ども達はナイフで仕上げをします。手を切らない様に注意が必要ですが子ども達は馴れない手つきでも注意を守り沢山作ってくれました。Bそうめんは 大きな鍋で茹でます。大量に茹でるのでおいしいと思います。茹であがりまで時間があるので観察路で子ども達と探検です。途中での発見では大きなナメクジの交尾を発見、ニイニイの抜けガラやトンボなどを観察して戻ります。茹であがると食事タイムです。氷が入った水にそうめん、プチトマトを乗せて別に作った器にお汁を入れて食べます。薬味には大葉ミョウガ(里山の畑で採取しました。)、生姜、ゴマなどです。子ども達は屋外・大勢の人たち・器でいつもよりも多く食べれるようです。作業後の空腹と竹の器はおいしい要素です。切り出した青竹は竹の切り口から ほのかに甘い汁が出ます。清涼感と甘みで食欲増進します。
 午後の活動は工作です。最近の子ども達の宿題には工作が少ないようです。前は貯金箱、笛や音の出る物などで良く宿題の工作をしていましたが今回は各自で自由に工作です。自分で考えて作ります。各自満足の作品を持って解散しました。(記・吉田)
【観察した生き物】
◎昆虫
 モノサシトンボ、ウスバキトンボ、ナメクジ、ニイニイゼミ幼虫の抜け殻
【観察会の様子】
 
【左】 ミニチュア竹箒 【右】竹を切りました。

 
【左】竹を運んでいます。   【右】足場を切って準備


【観察会続き】

【左】自分の器作り
【中】箸を作ります。
【右】箸の仕上げです。


【左】観察路探検に出発
【中】発見!!
【右】大人の手です。巨大ナメ


【左】ニイニイの殻
【中】ウスバキトンボ
【右】汁を注いでいます。


【左】そうめんが 入りました。
【中】スタート
【右】おいしい


【左】一生懸命食べてます。
【中】御代わりも
【右】ドンドン食べれます


【左】お先に お昼寝
【右】まだまだ、食べています。
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