【行事名】 野間・内海古道ハイキングと今年の反省
【日 時】 2009年3月8日(日) 9:00〜15:30
【場 所】 美浜町野間内扇「義朝の森」
【天 気】 晴れ
【担 当】百合草、榊原靖
【参加者】 15名
(会員:百合草、榊原靖、沖田、神野、渕田、降幡、山本、吉田)
【内 容】
名鉄野間駅を起点として野間大坊⇒蜜蔵院⇒吉詳寺⇒古道⇒小野浦を往復しました。古道は地域の人たちが整備をし、歩きやすい路でした。所々に道標が立ち、趣がある路でした。古道沿いで色々な常緑シダの観察が出来ました。開けた水田の畦で春の野草が花をつけていました。
昼は、おなじみメニューの里山農園で取れたて野菜がたくさん入ったおいしいトン汁をいただきながら今年度の反省と来年度の計画を立てました。来年度は、長年、美浜町が行ってきた里山関係の事業が予算の都合でなくなります。そんな関係で、行事担当者は今まで以上に骨を折っていただくことになります。
【観察した生き物】
◎植物
アシタバ、オニヤブソテツ、ヤブソテツ、リョウメンシダ、イノモトソウ、マツザカシダ、クマワラビ、イノデ、タチシノブ、フモトシダ、トウゴクシダ、ホシダ、スギの雄花、ツゲ、フユヅタ、ヤブツバキ、ネコヤナギ、ウバユリ、アシタバ、セイヨウタンポポ、アカミタンポポ、ヤマザトタンポポ、ハルノノゲシ、コマツヨイグサ、ノミノフスマ、オランダミミナグサ、ハコベ、タネツケバナ、ナズナ、ハマダイコン、タガラシ、オオイヌノフグリ、キウリグサ、カラスノエンドウ、ヒメオドリコソウ、ホトケノザ、ムラサキカタバミ
【観察会の様子】
【左】吉詳寺の山道 【右】古道の案内
【左】協力して料理をしています。 【右】一般道からの案内看板製作
【観察会続き】

【左】今年度の反省と来年度の計画を相談
【右】里山農園で野菜の取り入れ

【左】小野浦へ古道を進む
【中】御影石の道標
【右】小野浦の里に到着



【左】小野浦海岸
【中】「潮の館」の流下式枝条架塩田(りゅうかしきしじょうかえんでん)が稼動中でした。
【右】池に生育しているオオフサモ(外来)

【左】谷の奥には池がありました。
【中】里山に魚の差し入れ
【右】取れたて野菜がたくさん入ったトン汁

【左】アシタバ(明日葉)
【中】15
【右】エンドウヒゲナガアブラムシ?

【左】オニヤブソテツ
【中】ヤブソテツ
【右】リョウメンシダ

【左】イノモトソウ
【中】マツザカシダ
【右】クマワラビ

【左】イノデ(上)タチシノブ(下)
【中】イノデ
【右】フモトシダ

【左】トウゴクシダ
【中】ホシダ
【右】スギの雄花の成熟

【左】ツゲ
【中】フユヅタ
【右】ヤブツバキ

【左】ネコヤナギ
【中】ウバユリ
【右】アシタバ

【左】セイヨウタンポポ(外来)
【中】アカミタンポポ(外来)
【右】ヤマザトタンポポ。本来は山陰地方の山間部に多く自生する種類で、環境省のレッドデータブックでも準絶滅危惧となっている貴重なものです。

【左】ハルノノゲシ
【中】コマツヨイグサ(外来)
【右】ノミノフスマ

【左】オランダミミナグサ(外来)
【中】ハコベ
【右】タネツケバナ

【左】ナズナ
【中】ハマダイコン
【右】タガラシ

【左】オオイヌノフグリ(外来)
【中】キウリグサ
【右】カラスノエンドウ

【左】ヒメオドリコソウ(外来)
【中】ホトケノザ
【右】ムラサキカタバミ(外来)