【行事名】 冬鳥を観察しよう
【日 時】 2009年2月8日(日) 9:30〜14:40
【場 所】 美浜町野間内扇「義朝の森」
【天 気】 晴れ
【担 当】百合草、吉田
【参加者】 13名
(会員:百合草、吉田、浅井、池田、沖田、榊原正、榊原靖、降幡、古川、牧野、山本、吉田、)
【内 容】
谷地の水田地帯をさかのぼりました。知多半島の谷地の山手に近いところには必ずため池があります。今回、行ったところにもため池がありました。谷地には小鳥がたくさん見られそれを求めてタカの仲間の姿も見られます。山手のため池にはカモの仲間が見られませんでした。狩猟者を警戒して安心して休むことが出来ないのでしょうか。むしろ町に近いところのため池にカモが見られます。
【観察した生き物】
◎鳥
ヒヨドリ、ハシボソガラス、ムクドリ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、メジロ、オオタカ、トビ、コゲラ
◎その他キノコなど
エノキタケ、アラゲキクラゲ、シロキクラゲ、コフキサルノコシカケ、カワラタケ、クロコブタケ、マメザヤタケ
【観察会の様子】
【左】ロウバイが咲いた路を進む 【右】セグロセキレイ
【左】コゲラが近くで見えました。 【右】山の池にはカモがいませんでした。
【観察会続き】

【左】眺めがいいところで待っていると鳥がやってきます。
【中】森の中を進む
【右】大きなコガノキがありました。

【左】コガノキ。木肌が小鹿の模様からといわれています。別名、カゴノキ、カゴガシ。
【中】エノキの倒木に色々なキノコが生えていました。
【右】交流広場で焚き火がされていました。

【左】山の神への山道。内扇石の階段。
【中】ノコギリクワガタの角がありました。
【右】各所にシダ群落が

【左】梅が咲き出していました。
【中】エノキタケ(食)
【右】アラゲキクラゲ(食)

【左】カワラタケ(薬用)
【中】コフキサルノコシカケ(薬用)
【右】シロキクラゲ(食)

【左】クロコブタケ
【右】マエザヤタケ