【行事名】 山の幸発見と野鳥の観察、山のお恵みでリース作り

【日 時】 2008年12月14日(日) 9:00〜14:30
【場 所】 美浜町野間「義朝の森」
【天 気】 晴れ
【担 当】榊原靖、百合草
【参加者】 18名
   (会員:榊原靖、百合草、神野、浅井、山本、門脇、吉田、池田、降幡)
【内 容】
 曇天であったが気温は比較的高く、風がなかったので寒さはあまり感じませんでした。参加人数が少ない中、和気藹々と出発しました。野鳥の観察と併せて野間チクの史跡を巡り里山活動の基地となっている「義朝の森」に向かいました。
【観察した生き物】
◎植物 
  ビナンカヅラ、ツルウメモドキ、スズメウリ、ハゼ、アカメガシワ、イヌビワ、クサギ、アメリカキンゴジカ、ヤツデ、チャ、シキミ、ナツフジ、イヌマキ、ヤツデ、ツヅラフジ、アメリカイヌホウズキ、イスノキなど。
◎鳥
キジバト、ハシブトガラス、ハシボソガラス、カワラヒワ、メジロ、ツグミ、アオサギ、ノスリ、シロハラ、ウグイスなど 
【観察会の様子】
 
【左】ハシボソガラス確認。  【右】アオサギ

 
【左】ビナンカヅラ  【右】里山料理の味見


【観察会続き】

【左】サツマイモの収穫
【右】完成したリース


【左】
【中】史跡、はりつけ松見学
【右】はりつけ松の説明


【左】「かじとり観音」の解説を読んでいます。
【中】ツル植物の説明
【右】ビナンカヅラの名前のいわれ解説


【左】かわいいスズメウリ観察
【中】「山ノ神」にお参り
【右】「義朝の森」の様子


【左】義朝の森の直ぐ下にある砂岩脈 
【中】建材にされた近くの「ウトゲ石」
【右】カワラヒワ


【左】ノスリ
【中】ハゼとアカメガシワ
【右】イヌビワ


【左】クサギ
【中】アメリカキンゴジカ
【右】ヤツデ


【左】チャ
【中】シキミ
【右】ナツフジ


【左】イヌマキ
【中】カクレミノ
【右】ツヅラフジ


【左】アメリカイヌホウズキ
【中】イスノキに付いた虫コブ
【右】野沢菜漬けとカブ漬け。


【左】里山最後のピ−マン
【中】ピンクのシイタケ
【右】ダイコンとサツマイモ


【左】新年の準備作品
【右】新年の準備作品


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