【行事名】 竹炭の炭出し祭
【日 時】 2008年10月19日(日) 13:30〜15:00
【場 所】 美浜町野間内扇「義朝の森」
【天 気】 晴れ
【担 当】山本、榊原靖
【参加者】 5名
(会員:山本、榊原靖、神野、吉田)
【内 容】
いつもと同じ様に水をかけて 土を取り除いて炭出しをしました。写真を見るとわかりますが 今回は、だいぶ燃えてしまったようで炭の量が少ないです。それというのも、今年は、炭化終了がもっと遅いと思い油断して窯止めの時間が遅れてしまいました。一番大事なときに窯を離れたのが失敗でした。出炭作業の後、ヤマノイモのムカゴがたくさんありましたので11月の活動用にむかごを取りました。ちょうど食べごろのアケビがたくさん実っていしたので、いくつかは食べました。また、イヌマキの実も実っていましたので試食をしました。里山は実りの秋でした。(記・吉田)
【炭出しの様子】
【左】取り出し口に水を撒いて土を取り除きました。 【右】蓋を開ける緊張の一瞬です。
【左】ほとんど灰になっていました。 【右】分配用に竹炭を均等に分けました。
【観察会続き】

【左】たくさんムカゴがついたヤマノイモ。
【中】種子とムカゴ
【右】ムカゴがたくさん採集できました。
【左】食べごろのアケビがたくさんついていました。
【右】イヌマキは花托の部分が赤くなり食べれます。