【行事名】 竹炭焼き(希望者宿泊可)夜の自然観察
【日 時】 2008年10月11日(土)9:00〜12日(日)15:00
【場 所】 美浜町内扇「義朝の森」
【天 気】 晴れ
【担 当】神野、百合草
【参加者】 15名
(会員:神野、百合草、浅井、沖田、山本、降幡、榊原靖、平松俊、永田、山下)
【内 容】
前日から明け方まで雨が降っていた雨も上がり交流広場での焚き火もできるようになりました。本日の目的である炭やきに取り掛かりました。まず、先月の例会で用意をしておいた竹炭原料を窯に詰めました。窯の蓋をし、煙突を取り付けて10:00に火入れを行いました。火入れ後は自燃が始まる焚き続けます。窯の火焚きと平行し18日に行われるみどりの少年団交歓会の時に自然物工作で使う材料である木のスライスや小枝の加工をしました。おいしい料理を前に、落日より情報交換と懇親会が始まりました。懇親会は夜半まで続きました。同時に水銀灯を点して光りに集まる昆虫の観察も行いました。炭やき窯の自燃は22時ころになりました。
12日(日)の朝食は、伝統がある具がたくさん入ったおいしい雑炊をいただきました。昼近くなっても白い煙が出て炭化の途中でいたので一旦家で待機することにしました。たまたま14:00に観察したところ精錬まで進んだ様子でしたので窯止めをしました。(記・降幡)
【観察した生き物】
◎灯火観察結果(昆虫)
ウスキツバメエダシャク、ナカジロシタバ等のガ10種ほど、アオドウガネ、ムーアシロホシテントウ、ナミテントウ、クロウリハムシ、ケシガムシ類(?)、ケブカカスミカメ(?)、アオズキンヨコバイ(?)、ヒメヨコバイ類、コガタシマトビケラ類、コバネイナゴ、オンブバッタ、オオユスリカ、ガガンボ類、ハラキンミズアブ、キノコバエ類、ハエ類
【観察会の様子】
【左】火入れが済み、夜の活動準備 【右】情報交換と懇親会
【左】灯火採集の準備も終了 【右】4
【観察会続き】

【左】交流広場の焚き火
【中】炭焼き窯本体
【右】炭化の途中

【左】竹搾液がたくさん出ています。
【中】炭焼き小屋の中
【右】キノコを使ったご馳走作り

【左】里山の池
【中】近くで見ると澄んでいます。
【右】13

【左】14
【中】15
【右】16

【左】17
【中】18
【右】19

【左】20
【中】ムーアシロホシテントウ
【右】ナミテントウ

【左】アオドウガネ
【中】クロウリハムシ
【右】ノコギリクワガタが死んでいました。

【左】コバネイナゴ
【中】オンブバッタ
【右】ウマオイ

【左】ツヅレサセコオロギ♀
【中】クサカゲロウ
【右】ケブカカスミカメ(?)
【左】ユスリカ