【行事名】 「若竹で流さないソウメン」
【日 時】 2008年8月10日(日) 9:30〜15:00
【場 所】 美浜町野間内扇「義朝の森」
【天 気】 晴天
【担 当】山本,沖田
【参加者】 大人14名、子供21名
(会員:山本、沖田、百合草、吉田)
【内 容】
山では水が貴重品(水道設備が無いため)なので水を沢山使う流しそうめんは出来ません。ですが、竹を切り出し竹を器にして流さないそうめんを毎年実施しています。若竹は甘くて、切れ端を置くとすぐにアリが群がります。切り口を舐めると甘さが実感できます。お酒の飲める方は、竹に日本酒を入れて燗を付けると風味と甘さで一層美味しく味わえます。
今回は2家族(大人2人,子ども4人)が新規参加されました。2歳になる男の子は、虫が大好きでバッタをはじめ、カエルや小さいカマキリなど何でも捕まえ、虫籠にコレクションしています。色々と興味を示し参加者の大人にもコレクションを披露していました。一緒に参加されたお姉さんは、 活発で木登りを進めるとサッサと登れました。家族で竹すべりを堪能されていました。
畑では先日切り倒した木のセンダンからは、萌芽が盛んになっていました。切株には、ゴマダラカマキリが居ました。畑からナス、キュウリ、アオジソ、ミョウガ、プチトマトなどを収穫して そうめんと一緒に味わいました。子供たちは、工作で各自マイ箸を作りました。
畑で収穫した野菜をお土産に解散をしました。(記・吉田)
【観察会の様子】
【左】流さないソウメンの準備です。 【右】シオカラトンボの雄とヤゴの抜け殻。
【左】トンボの目。 【右】流さないソウメンの仕掛け完成。
【観察会続き】
【左】 ガリガリプロペラで遊んでいます。
【左中】竹笛に夢中。
【右中】マイハシ製作。
【右】 木登り姉さん。

【左】 早くソウメンが来ないかなー。
【左中】お腹グーグー
【右中】美味しいです。
【右】 遅いササユリが咲きました。

【左】 赤いオクラ
【左中】ヘチマの花
【右中】ヘチマ
【右】 伐採したセンダンの芽吹き。