【行事名】 里海体験で身近な海の生物の観察。里山農園で採れた新鮮野菜を利用して海辺でバーベキュー

【日 時】 2008年7月6日(日) 9:30〜13:30
【場 所】 美浜町野間冨具崎
【天 気】 晴れ
【担 当】 門脇、百合草
【参加者】  21名
   (会員:門脇、百合草、浅井、池田、沖田、榊原靖、降幡、森田、吉田)
【内 容】
 よく考えてみると海は低いところにあり、陸で生活する私たち人間と他すべての生き物が生活のために利用し使われなくなったものは、すべて川を通じすべて海の中に流れ込みます。海の生き物は陸から供給されたさまざまな栄養分で生活しています。栄養分が増えすぎ海の汚れがひどくなるとそれに応じた生き物が増えます。海の生き物を観察をすれば海の環境が分かります。里山活動と海の生物を観察することは関係ないような気がしますが、里山を守ることにより陸で栄養分を吸収し、必要以上に海に流れ込むエネルギ−を押さえ、海の汚れ防ぐといわれています。私たちは、里山と海の役割を知るために里山活動の一環として海辺の観察会を行っています。(記・降幡)
【観察した生き物】
 下記掲載の写真をご参照下さい。([続き]にたくさんあります)  
【観察会の様子】
 
【左】バーベキュー準備  【右】潮位が高い中で観察開始。

 
【左】クサフグ  【右】ナベカ


【観察会続き】

【左】観察開始時間の潮位(9:30)
【中】観察終了時間の潮位(12:30)
【右】観察場所に移動


【左】海辺の生き物のお話を聞いています。
【中】採集したものを種類別に分けました。
【右】採集したものを皆さんで分かち合いをしています。

     まだ、たくさんあります → 続き
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