【行事名】 トンボ池にどんな生き物がいるだろう

【日 時】 2008年6月8日(日) 9:00〜13:30
【場 所】 美浜町野間内扇「義朝の森」
【天 気】 晴れ
【担 当】榊原靖、吉田
【参加者】   大人20人、子供6人
   (会員:榊原靖、吉田、沖田、山本、池田、門脇、降幡)
【内 容】
 梅雨に入り、前日の雨で活動地は、足場が悪いです。それでも畑を広げるために、大きな木を数日前に切りましたので、切り出した枝の整備を実施しました。参加した親子を中心に切り出した枝を乾燥させるために通路脇に運びました。 畑は、タマネギ、ジャガイモを収穫してから 本日のメイン活動、 トンボ池の生きもの観察を予定通り行ないました。特に、たくさん採集できたものはクロスジギンヤンマでした。他にコシアキトンボ、モノサシトンボ、アオモンイトトンボの幼虫が見られました。その他、マツモムシ、アメンボウ、オタマジャクシも見られました。その傍らでは虫の好きでないお母さんは、苔玉を作っています。作品の出来は 写真を見てください。また切り倒した木に登っていた蔓を使って篭編みの練習です。篭編みの本番は 秋に予定しています。  本日は子どもの参加が多くにぎやかで、恒例の火遊びです。大人が見ているので多少は大目にみています。火傷には気を付けてください。昼食後、お土産を手に解散しました。(記・吉田)
【観察した生き物】
◎植物 
 
◎昆虫
 
◎鳥
 
◎その他
 
【観察会の様子】
 
【左】恒例の里山池の生き物調べ  【右】イシガメが里山まで散歩に来ました。

 
【左】里山農園でジャガイモの収穫  【右】早速、ジャガイモをいただきました。「美味しかったです」


【観察会続き】

【左】伐採した木を協力して運びました。
【中】無農薬栽培で大きいジャガイモが出来ました。
【右】タマネギも収穫しました。


【左】池の生き物を採集
【中】生き物の仲間別に仕分けしました。
【右】生き物の解説


【左】協力して昼食の準備
【中】里山農園で採れた野菜がたくさん入っています。
【右】子供たちも盛り付けの準備を手伝いました。


【左】おいしい昼食をいただいています。
【中】子供たちは火遊びが大好き
【右】モウソウチクで作った滑り台で遊びました。


【左】モンキアゲハを見せてもらっています。
【中】カゴ網の手ほどき
【右】コケ球とカゴができました。


【左】イシガメ
【中】ヒメダカ
【右】22


【左】アカトンボの仲間
【中】シオカラトンボ
【右】ヤブヤンマ


【左】26
【中】トンボはあごを伸ばして虫などを捕らえます。
【右】同じ水槽に入れたら、早速、アカネの仲間にいとんぼの仲間が食べられました。


【左】クロスジギンヤンマ
【中】モノサシトンボ
【右】31


【左】ヤゴの抜け殻
【中】ゲンゴロウの仲間
【右】マツモムシ。背泳しています。


【左】アメンボウ
【中】ヒメイトアメンボウ
【右】サカマキガイ(外来種)


【左】トノサマガエルのオタマ?
【中】トノサマガエル
【右】里山池


【左】イヌタヌキモ
【中】マツモ
【右】ヒルムシロ


【左】アサザ
【中】フトヒルムシロ
【右】コゲラ(キツツキ)


【左】モンキアゲハ。里山近くは食草のイヌザンショ多い。
【中】板の下にカブトの幼虫が眠っていました。
【右】前回観察したイボタガが土の中でさなぎになる準備をしていました。


【左】コガタスズメバチの作りかけの巣
【中】ベニシダがきれいでした。
【右】フウセンタケの仲間?


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