【行事名】 里(海)浜の観察と体験。海の幸を味わい森と里の大切さを考えよう
【日 時】 2007年7月8日(日) 9:30〜14:30
【場 所】 南知多町内海「秋葉神社」下の海岸⇒美浜町野間「義朝の森」
【天 気】 晴れ
【担 当】 門脇、百合草
【参加者】 大人14名、子供12名 (会員:門脇、百合草、榊原靖、吉田、降幡)
【内 容】
今回は 新聞を見て参加される方が 見えたので 朝9時に 野間駅に集合になりました。初参加の方や 以前に数回参加された方など数家族が 集まり体育館に車で移動しました。道具を浜に移動後 参加者と浜に出ると 波打ちきわには 砂団子が無数ありカニの食事痕や巣穴の掘った砂と説明あり 特に子どもは 早速砂を掘り始めるなど潮時が満潮に近いのに 参加者は 色々と生き物を採取して 思った以上の成果に驚きました。
午後は 活動地に戻り 畑の作物の収穫や 初参加の方には 活動地の紹介をしました。(記・吉田)
◎種子植物
ハマヒルガオ 、ハマユウ、テリハノイバラ、ハマダイコン、ハマボッス、ツルナ、ハマボウフウ、ハマサオトメカズラ、エビヅル、オカヒジキ、ハマゴウ、ハマウド、ハマボッス、コウボウシバ、サンカクイ、ヤマアワ、ヒエガエリ、メリケンガヤツリ、ノブドウ、ママコノシリヌグイ、アマモ
◎海藻
ミル、アナアオサ、ワカメ、アミジグサ?、ハハキモク?、イバラノリ?、タンバノリ
◎魚
タケノコメバル、ボラ、クサフグ、ウミタナゴ、メジナ
◎節足動物
ガザミ、コメツキガニ、コメツキガニ、スナモグリ、ヤドカリ、イワフジツボ、ベンケイガニ、ハイイロゲンゴロウ
◎貝
ムラサキガイ、シマメノフネガイ、アサリ、アラレタマキビ
◎その他
ムラサキウニ、バフンウニ、ハスノハカシパン、カサネカンザシ、アカクラゲ、ミズクラゲ
【観察会の様子】
【左】海辺の生き物の解説をしています。 【右】最後のハマヒルガオが咲いていました。
【左】海賊焼きが始まりました。 【右】タケノコメバルが採れました。

【左】本日の予定をお話しています。
【中】ハマユウの咲いた丘から海岸に降りました。
【右】小潮で潮が高かったですがたくさんの生き物を観察することが出来ました。

【左】暑くなく気持ちがいい日でした。
【中】集められた漂着物など
【右】アカクラゲの足には毒があるから注意してください。

【左】比較的お客さんが少なく、快適でした。
【中】里山の取れたて野菜はおいしかったです。
【右】アサリ汁も最高でした。


【左】テリハノイバラ
【中】ハマダイコンも最後の花を咲かせていました。(花と果実)
【右】ハマボッスも終わりに近かったです。

【左】ツルナは最盛期でした。
【中】ハマボウフウの果実。
【右】ハマボウフウの芽生え。


【左】ハマサオトメカズラ。ヘクソカズラの海岸性です。
【中】エビヅルの葉裏は白い毛が生えています。
【右】オカヒジキの花

【左】ハマゴウの中にハマウドが生えていました。
【中】ハマウド、ハマボッス、ハマヒルガオ、コウボウシバ、ツルナなどの海浜植物が生えています。
【右】サンカクイが生えていました。

【左】ヤマアワ
【中】ヒエガエリ
【右】メリケンガヤツリ(アメリカ原産)

【左】マツナ。〇〇ナ(菜)というのは野菜にされていた植物。
【中】ノブドウ
【右】ママコノシリヌグイ

【左】アマモ(リュウグウノオトヒメノモトユイノキリハズシ)
【中】ミル
【右】アナアオサ

【左】ワカメ
【中】アミジグサ?
【右】ハハキモク?

【左】イバラノリ?
【中】タンバノリ
【右】南方面

【左】北方面
【中】わたくしこれがお気に入り
【右】アゴハゼ

【左】ボラ
【中】クサフグ
【右】ウミタナゴ

【左】メジナ(グレ)
【中】ガザミの死骸
【右】コメツキガニのメスが卵を抱いていました。

【左】おなかがきれいなコメツキガニ
【中】スナモグリ
【右】ヤドカリ

【左】イワフジツボ
【中】ベンケイガニが交通事故にあったみたいです。
【右】ハイイロゲンゴロウが海岸にいました。

【左】イボニシ
【中】スガイ。周りについた藻はカイゴロモ
【右】コシダカガンガラ

【左】レイシガイ
【中】ムラサキイガイ(外来)
【右】ツメタガイ

【左】トリガイ
【中】カガミガイ
【右】マガキ

【左】コシダカガンガラ
【中】バカガイ
【右】シオフキ

【左】サルボウ
【中】アカニシ
【右】ヒザラガイ

【左】ウスカラシオツガイ(移入種)
【中】ムラサキガイ
【右】シマメノウフネガイ

【左】アサリ
【中】アラレタマキビ
【右】イカの甲

【左】ムラサキウニ(左)、バフンウニ(右)
【中】ハスノハカシパン
【右】カサネカンザシ

【左】80
【中】アカクラゲ
【右】ミズクラゲ