【行事名】 冬鳥を観察してから里山でウグイス笛を作ろう
【日 時】 2005年2月13日(日) 9:30〜14:40
【場 所】 名鉄野間駅→下高田遺跡→はりつけのの松→ 雲海丸の救命船→義朝の森ドリルの作業
【天 気】 晴れ
【参加者】 一般 大人8人、子供5人
        (会員:百合草、永田、森田、山本)
【内 容】
 下高田遺跡・・・・・弥生〜古墳時代の遺跡弥生時代の人面土器をはじめ大量の土器が発見された。

 はりつけの松・・・・平治の乱で敗北した源義朝が東国へおちのびる途中、この地野間の荘官長田忠致(ただむね)に討たれた。のち鎌倉幕府を開いた源頼朝がここで長田をはりつけにしたと伝えられる。この松は明治時代のものとされる。

 雲海丸の救命船・・・・ここは大御堂寺(大坊)14坊の一、密蔵院(赤門寺)にあり。昭和19年7月、小笠原沖で撃沈された第十雲海丸の救命ボートが野間の海岸に漂着。この寺は嘉永年間海中で発見された如意輪観音を本尊とておりその加護かともいう。別名「舵取り観音」といわれ船乗りの進行が厚い。

ドリルの作業・・・・ウグイス笛を作っている。吹き口の角度がポイント内扇森では、まだウグイスの声が聞けませんでした。

【観察した野鳥】
 ヒヨドリ、モズ、ツグミ、ジョウビタキ、キジバト、ハシボソガラス、スズメ、トビ、キセキレイ、アオ詐欺、メジロ、アオジ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ホウジロ、オオタカ、コゲラ、カワウ
【観察会の様子】
 
【左】野間駅へ集合し、本日の作戦計画です。    【右】磔(はりつけ)の松に行き、史跡見学です。

 
【左】途中、鳥が身近で見えました   【右】義朝も森に到着し、観察した鳥を振り返っています。

観察会の様子(続き)

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