【行事名】
「義朝の森」で竹炭を焼こう
【日 時】
2004年12月11日(土) 9:00〜16:30
【場 所】
美浜町野間内扇(うとげ)「義朝の森」
【天 気】
晴れ
【参加者】
一般 大人人、子供人
(会員:)
【内 容】
10月10日に予定していた竹炭焼きが台風のため中止になりました。10月に焼くために準備していた原料がそのまま残っていました。さらに11月の里山活動の時に竹を伐採し、たくさんの竹炭の材料ができ、炭焼き条件が整いましたので行いました。再び、あの炭焼き窯の煙突から出る煙の匂いと目にしみる煙を味わいたくて行うのです。
例年、宿泊して炭焼き釜の番をしながらナイトハイクと灯火に来る虫の観察をするところですが、今回は昼間活動で行いました。炭焼き材料も豊富にありましたので、容量が大きい電気温水器窯2基を使って行いました。今まで使っていたドラムカン窯が老化したため、電気温水器窯が新設されたのです。窯が違うと竹材料への着火状態も違い、随分窯の御守りが違ってきます。今年は新設窯で苦闘して窯番をしました。そんなところがシステム化された社会違い、現実からちょっと離れる楽しみでもあります。
【炭焼きの様子】
【左】これは何でしょう。花器?、楽器?。煙の吸い込み口と竹酢液の採集口です。 【右】立派な竹製の煙突の設置です。
【左】2基の窯に火入れを行い、煙突から煙が出ました。 【右】今年は異常気象でシイタケが時期はずれにたくさん出ました。
炭焼きの様子(続き)
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