「9月の美浜里山保全クラブの活動」
9月14日(日)義朝の森9:30
活動:午前、野菜の取り入れと植付け。 午後、竹を伐採し炭焼窯へ運搬
秋野菜の植付けの時期になりました。秋から冬にかけて食べる野菜は、8月下旬が植付けに良い時期です。今年は残暑が厳しく雨も降らなく地面が乾燥していました。種を蒔くのにたくさんの水が必要になりました。子ども達がよく手伝いをしてビオトープ兼防火用水から水を運んでくれました。
昼は里山の畑から収穫したゴボウ、ナス、ニガウリ、トマト、エダマメ、ミョウガを利用してご馳走でき、おいしい食事を楽しむことができました。
午後は竹炭焼きの準備をしました。ドラム缶利用の炭焼窯1回分にモウソウチク10本が必要です。切り倒して竹の枝を払い、窯に入る長さに切断します。切断したものを竹割で割って節を採って原料の完成です。下の写真のように子どもたちが活躍してくれました。

【左】里山の朝。これから活動開始です。
【右】野菜の収穫と秋植え野菜の準備です。

【左】今月もこんなに取れたよ。
【右】収穫した里山畑の幸で作ったご馳走です。

【左】皆で楽しい昼食です。
【右】竹炭焼窯の有るところです。

【左】竹炭焼の製法管理の方法が書かれています。
【右】竹を伐採し原料を作り始めました。

【左】窯に入る長さに切っています。
【右】子供はすべて体験します。

【左】関西から来た子どもも、おじいさんに教えていただいています。
【右】竹を割っています。

【左】割った竹の節を切っています。
【右】竹の切り端を利用しています。

【左】休憩場所です。
【右】秋にはシイタケが出るでしょうか。

【左】ビオトープ兼防火用水の池です。
【右】池にギンヤンマのヤゴがいました。

【左】マユタテアカネのお父さんでしょうか。赤くきれいです。
【右】畑にいたアオズムカデです。これにかまれると毒があるので大変です。

【左】カボチャのおかあさん花です。
【右】カボチャのおとうさん花です。(玉がありません)

【左】ニガウリのおとうさん花です。
【右】湿ったところにミゾカクシが生えました。

【左】チジミザサです。名前のように葉がちじんでいます。
【右】アブラガヤが池の縁に生えてきました。別名アイバソウです。ここで活動していた亡き相羽さんを思い出します。

【左】荒らしたところに生えるオオイヌタデです。
【右】園芸植物が生えています。里山には極力園芸用の花木や草花を植えないようにしたいものです。

【左】外来植物のベニバナボロギクです。葉と花芽はお浸しになります。味はジュンギクみたいです。
【右】アサギマダラが蜜を吸いに来るヒヨドリバナです。この花が咲くとヒヨドリが鳴き始めます。?

【左】イナゴも来ていました。
【右】ガン治療に使われているカワラタケです。

【左】便器のキンカクシの上に巣を作った外来動物のアメリカジガバチです。クモを食べます。
【右】何の実でしょう。味はゼリーみたいです。針葉樹の実です。イヌマキの実をおやつにいただきました。