「美浜里山保全クラブ」に参加してみませんか


「美浜里山保全クラブ」を紹介します。
 平成09年、美浜町で愛知県主催の里山保全アドバイザーの講習会が開催されました。
 平成10年、美浜町はこの講習会を生かしたいと言うことで、里山活動の準備をしました。
 平成11年、美浜町の援助で「美浜里山保全クラブ」として活動が開始されました。
・活動場所:美浜町野間の内扇(うとげ)地区です。(名鉄野間駅南1.5km)
・活動内容:間伐・草刈・竹きりなど活動地の整備、野外炊飯、竹工作、木工作、
      山の幸・海の幸の食味会、竹炭焼きとナイトハイク、野菜栽培、
      トンボ池つくり、源義朝をしのぶ会など(以上、今までの活動)
・定例活動:毎月第2日曜日。ただし、会員はいつでも活動できます。
      また、定例活動日には、どこの地域の人も参加できます。

 活動に参加したい人は次のところへ申し込みをしてください。
  美浜町役場環境保全課 電話0569-82-1111 内線216番
  または、知多自然観察会代表 降幡(ふりはた)

活動紹介
平成15年8月10日(日) 天気(晴)台風の後でしたが非常に暑い日でした。

   
【左】入口には有名な書家が書いたちいわれている「内扇義朝乃森」という純木製の立派な看板があります。
【右】入り口を入ったところに、本日の活動計画が掲示されています。(右上にアマガエル。お分かりですか)

 
【左】里山の雰囲気を出すために、まず煙を上げてから作業開始です。
【右】先月は雨で活動ができなかったので草が延びたので草刈をしました。

 
【左】台風10号の影響でニガウリ(ゴウーヤ)に大きな被害がありました。
【右】初めて栽培したズッキーニにも大きな被害です。

 
【左】ラデッシュ(ハツカダイコン)も雨に洗われました。
【右】トマトの倒れた支柱を建て直しています。

 
【左】子どもたちも支柱を直しながらキウリの収穫をしています。
【右】ササゲも少し被害に遭いましたが、たくさん実っていました。

 
【左】ダイズ、ゴボウ、ダイコンの畑の雑草を取り除きました。
【右】これは何でしょう。子どもも大人もわかりませんでした。ゴボウの実で、この中に種子が入っています。

 
【左】里山活動は有機栽培です。キュウリ、トマト、ピーマン…
【右】カボチャ、タマネギ、ミョウガも採れました。これらを利用して昼食のご馳走を作ります。

 
【左】流さずソウメンの準備を始めました。大人が子どもに作り方の指示をしています。
【右】子どもたちが協力して自主的に作業をしています。

 
【左】プロの板前の指導で楽しそうに二人仲良く調理を楽しんでます。
【右】里山の幸を利用したメニューを前に得意な顔をしたM君。

 
【左】いよいよ「流さぬソーメン」の盛り付けです。
【右】競争で食べ始めました。

 
【左】大勢で食べると特においしいです。ハラ満腹になりました。
【右】みんなで整備した池でトンボがたくさん来ます。ギンヤンマもたくさん発生しました。

 
【左】知多地方でほとんど見られなくなったヒツジグサを植えたら花が咲きました。
【右】里山横の道端のあちこちでアキノタムラソウが可愛い花をつけていました。

 
【左】マムシもいました。どんな生き物も近くで見て知ることが大切です。
【右】シュレーゲルアオガエルだと思います。森の中で小さなカエルをよく見ました。

 





【左】タマムシのアベックが低く飛んでいました。子どもが手で捕まえました。


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