【行事名】 2022年度 東海市・ふるさと再生プロジェクト 「ふるさとの自然」に親しもう @/全4回 主催 東海市花と緑の推進課 

【日 時】 2022年5月14日(土) 08:00〜12:00
【場 所】 集合:加木屋緑地成長の森ゾーン芝生広場
【天 気】 曇り後晴れ
【担 当】 浅井一、吉川洋
【参加者】 一般約35名 (大人約15名、子供約20名)
       スタッフ: ビオトープネットワーク中部(会長:長谷川明子講師)、ふるさと再生アンバサダー(川崎郁美さん)、東海市(花と緑の推進課職員)、知多メデイアスネットワーク社員、大同大学等学生
       知多自然観察会 (2名:吉川洋、森田琢)

【内 容】
 長谷川明子講師が企画されたイベント構成の下で全体進行。芝生広場で応募参加者を9時から受付け、3グループに色分け班編成。9時40分からアンバサダー川崎郁美さんのアナウンスで開会。主催者挨拶、スタッフ紹介の後、長谷川講師による「水の旅と水に関するゲーム」を実施(約30分)。10時20分、3班をポット苗づくり(東海市)、ホタル観察(知多自然観察会)、植栽(長谷川講師)に分けてそれぞれの会場に移動。各会場では所要30分で各イベントを実施し、順ににグループを入れ替えて誰もがすべてを体験出来るようにしながら進行した。知多自然観察会は東海市が用意したヘイケボタル幼虫の観察と放流を担当した。11時55分にイベントを終了し、振り返りの後解散した。
(記・森田)

【観察した生き物】
◎水辺の植物
カキツバタ(開花)、コウホネ(開花)、アサザ(開花)、イグサ(開花)、ヒメガマ、タガラシ(開花)、シロツメクサ(開花)
種子と苗の植栽:カワラナデシコ、オミナエシ、キキョウ、クサソテツ、ヤマハギ、ジンダイアケボノ(桜)
◎水辺の動物
ヘイケボタル(幼虫)、カワニナ、ヒメタニシ、モノアラガイ、アメンボウ、カダヤシ、ナゴヤダルマガエル、シオカラトンボ、ショウジョウトンボ ?
◎その他
モンシロチョウ、ナガサキアゲハ、ツバメ(営巣)

【観察会の様子】



【左】パンフレット(表)     【右】パンフレット(裏)


【左】開会・楽しく準備体操(長谷川講師)      【右】ヒメボタル幼虫の観察(吉川講師)


【観察会続き】

観察会周辺の景観

【左】ヘイケホタル幼虫 放流水路   【中】カキツバタ咲く池   【右】下池


【左】コウホネ咲く下池   【中】カワニナ等が棲む緑陰水路 上流   【右】カワニナ等が棲む緑陰水路 下流

イベントの様子

【左】苗植栽 会場準備   【中】苗植栽 会場準備   【右】


【左】開会   【中】主催者挨拶   【右】応募参加者


【左】スタッフ紹介   【中】ヘイケボタル幼虫観察 クイズ  【右】ヘイケボタル幼虫観察


【左】実体顕微鏡で幼虫観察   【中】下池の水辺の生きものたち   【右】ヘイケボタル幼虫放流

観察した水辺の生きもの

【左】カキツバタ 紫花   【中】カキツバタ 白花   【右】コウホネ 開花


【左】アサザ 開花   【中】イグサ   【右】ヒメガマ


【左】植栽 クサソテツ   【中】シロツメクサ 花遊びに使う  【右】ダルマガエル


【左】水路の巻貝   【中】ヘイケボタル幼虫   【右】ツバメ営巣


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