【行事名】 樹木と花にくる虫の観察をしよう

【日 時】 2007年5月12日(土) 9:30〜11:50
【場 所】 東海市聚楽園公園「しあわせ村」
【天 気】 晴れ
【参加者】  15名
【担 当】 吉川、中井康
【会 員】 吉川、平松、岩崎、早川、吉田、浅井、村瀬、門脇、板倉、加藤、降幡、森田
   
【内 容】
 暖かい5月の日差しに花も虫もとても元気でした。マロニエの仲間の紅花トチが満開でミツバチやクマバチがブンブン飛び回っていて始まる前から自然観察。ニホンミツバチを観察しようとケースに入れたら逃げられてしまいました。クマバチはおとなしく観察されていました。ヤマトシジミが子どもたちの目線にたくさん飛んでいて追いかける子が何とかゲット。アゲハの仲間も元気よく飛んでいて,特にクスノキやヤブニッケイの多いところではアオスジアゲハが飛んでいました。花壇の花が満開なのでツマグロヒョウモンやハナアブの仲間,ミツバチが目立ち,コアオハナムグリもいました。池ではギンヤンマとシオカラトンボが見られました。アブラムシがびっしりついた草も多くなっていてテントウムシがよく見られました。子どもたちはチョウを見ては追っかけてお父さんやお母さんも大変でした。白い点のついた小さなテントウムシがいましたが,ムーアシロホシテントウという名前だそうです。時間が足りないくらいでした。(記・吉川洋)
【観察した生き物】
◎昆虫
チョウの仲間 モンシロチョウ、ナミアゲハ、キアゲハ、アオスジアゲハ、ヤマトシジミ、ツマグロヒョウモン、イチモンジセセリ
トンボの仲間 シオカラトンボ、ギンヤンマ
ハチやアブの仲間 ナミホシヒラタアブ、ナガヒメヒラタアブ、エゾコヒラタアブ、ハナアブ、アシブトハナアブ、ホソヒラタアブ、ツマグロキンバエ、ニホンミツバチ、セイヨウミツバチ、クマバチ、オオスズメバチ、セグロアシナガバチ、キマダラハナバチ、クロヤマアリ
甲虫 コアオハナムグリ、クロウリハムシ、ムーアシロホシテントウ、ナナホシテントウ、キイロテントウ、セボシジョウカイ、コフキゾウムシ
カメムシの仲間 ヒメナガカメムシ、アカヒメヘリカメムシ、オオホシカメムシ、
その他 モリチャバネゴキブリ、シャクガの仲間、ゴミムシの仲間、アブラムシの仲間、ユスリカの仲間など
【観察会の様子】
 
【左】これがクマバチですよ。  【右】コアオハナムグリ

 
【左】ヒラタアブの仲間  【右】何か木にいるみたいです。


【左】アカヒメヘリカメムシです。虫も花も美しいです。
【右】クマバチはやさしいハチです。


【左】本日の予定を説明してます。
【中】花に虫がたくさん集まっています。
【右】ニホンミツバチがトチノキの花に来てました。


【左】フイルムケースに入ったニホンミツバチ。
【中】9
【右】10


【左】テントウムシの幼虫。
【中】トチの花に来ているのは何でしょう。
【右】ヒメナガカメムシが結婚式をしていました。


【左】14
【中】ヒラタアブの仲間
【右】ヒラタアブの仲間


【左】アゲハチョウを虫かごに入れて観察視しました。
【中】アゲハチョウが水を飲んでいます。
【右】ムーアシロホシテントウ


【左】アオスジアゲハの卵。
【中】アオスジアゲハの幼虫。
【右】ハマナスの花に虫が


【左】コアオハナムグリが死んだまねをしました。
【中】24
【右】大きい声で呼びかけたらクサグモが出てきました。


【左】カタツムリの赤ちゃん。
【中】ニッケイハミャクイボフシといい、ニッケイトガリキジラミがつくった虫こぶだそうです。
【右】トベラの花。いい匂いがしました。


【左】タブノキの若芽。
【右】イロハモミジ

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