【行事名】 トンボと池の生物観察(東海市環境課)

【日 時】 2006年7月29日(土) 9:30〜11:50
【場 所】 東海市上野台公園
【天 気】 晴れ
【参加者】 一般 大人8人、子供18人
        (会員:平松俊、岩崎、黒江、吉川、村瀬、浅井、原、降幡)
【内 容】
  外来生物被害予防三原則 (侵略的外来生物による被害を予防するために)
1.入れない 〜悪影響を及ぼすかもしれない外来生物をむやみに日本に入れない
2.捨てない 〜飼っている外来生物を野外に捨てない
3.拡げない 〜野外にすでにいる外来生物は他地域に拡げない

【観察した生き物】
◎水の生き物
 ドジョウ、トウヨシノボリ、ブルーギル、カムルチー、ショウジョウトンボ、シオカラトンボ、アジアイトトンボ、アオモンイトトンボ、クロイトトンボ(ヤゴ)、コシアキトンボ(ヤゴ)、コミズムシ、ゲンゴロウ、コカゲロウ、スジエビ、テナガエビ、ヒメタニシ、オカモノアラガイ、
◎その他
 カキツバタ(花・種子)、コウホネ、タマムシ

【観察会の様子】
 
【左】ショウジョウトンボ。ショウジョウは猩々からの名前で中国の伝説の動物からだそうです。大府市の長草神社のどぶろく祭りにも猩々が登場します。
【右】愛知県花、カキツバタが咲いていました。


【左】日陰に入り、本日の見どころをお話しています。
【右】池の周りにトンボがたくさん出ていました。

観察会の様子(続き)
アルバムへ   トップページへ