【行事名】 雨上がりのキノコをみつけよう(大曽公園事務所)
【日 時】 2010年7月11日(日) 9:30〜11:40
【場 所】 常滑市大曽公園
【天 気】 少雨
【担 当】 降幡、中井三
【参加者】 10名
(スタッフ:降幡、中井三、村山、畠、牧野、古川、村井)
【内 容】
”雨上がりのキノコをみつけよう”という題名にしたところ本当に雨が降りました。一時雨や止みましたが小雨が 続きました。梅雨時は以外にキノコがたくさん出ます。むしろ秋よりか多いような気がします。 梅雨時のキノコは次々と出て腐敗していきます。ですからたくさんの種類のキノコに出会うため似た毎週野外に出掛けることをお勧めします。
やはり大曽公園でもたくさんのキノコにお目にかかる事が出来、同時にクワガタ、カブ、カナブンなどの大食堂にお目にかかりました。 最後に家主が留守となった動物舎で採集したキノコのまとめを行いました。 (記・降幡 )
【観察した生き物】
◎キノコ
キクバナイグチ、キニガイグチ、ミドリニガイグチ、ベニイグチ、キニガイグチ、ミドリニガイグチ、キアミアシイグチ、チャニガイグチ、キイロイグチ、ブドウニガイグチ、アカカバイロタケ、クロハツ、ベニタケの仲間、、クサハツの仲間、カワリハツ、シロハツモドキ、ツルタケ、ドウシンタケ、コテングタケ?、ヘビノキノコモドキ、カレバキツネタケ、 アマタケ、マンネンタケ、シバフタケ、シバフタケ、ウスキニセショウロ(若)、アワタケ
◎植物
ミナトマツヨイグサ、ヘクソカズラ
◎昆虫
アオドウガネ、セイヨウミツバチ、カナブン、アオカナブン、ヨツボシケシキスイ、
◎その他
イタチの糞?、キセルガイの一種
【観察会の様子】
【左】傘を差しての観察会になりました。 【右】明るい森にはよくキノコが出ます。
【左】虫さんの大食堂を観察 【右】採集したキノコの分かち合い
【観察会続き】

【左】アワタケ
【中】クロハツ
【右】ウスキニセショウロ(若)


【左】シバフタケ(若)
【中】マンネンタケ表と裏
【右】アマタケ

【左】放尿した跡に発生するカレバキツネタケ
【中】ヘビノキノコモドキ
【右】コテングタケ?

【左】ツルタケ
【中】カワリハツ
【右】ベニタケの仲間

【左】切り口が白⇒赤⇒黒と変色するクロハツ
【中】アカカバイロタケ
【右】ブドウニガイグチ

【左】キイロイグチ
【中】チャニガイグチ
【右】キアミアシイグチ

【左】ミドリニガイグチ
【中】キニガイグチ
【右】ベニイグチ

【左】キクバナイグチ
【中】カナブン、アオカナブン、ヨツボシケシキスイなど
【右】ハイイロチョッキリ?(7月10日そうり観察会に続き登場です。知多半島には多いのかな?)

【左】アオドウガネ
【中】アリグモ類
【右】ヒメジャノメ(水田周辺でよく見ます)

【左】ハゴロモの仲間BR>
【中】ニセアカシヤの木の元にセイヨウミツバチが
【右】オオスズメバチの巣の跡に営巣

【左】巣から出入りしているセイヨウミツバチ
【中】
【右】キセルガイの一種

【左】イタチの糞?
【中】ミナトマツヨイグサの花ガラ
【右】ヘクソカズラの花、別名ヤイトバナ、サオトメカズラ