【行事名】 春の公園を散策しよう「虫と花の観察」

【日 時】 2010年4月18日(日) 9:30〜11:40
【場 所】 常滑市大曽公園
【天 気】 快晴
【担 当】小島、斉上
【参加者】  大人6名、子供12名CCNC TV取材者(計1名)
   (会員:小島、斉上、森田琢、中井三、降幡、今津、中井康、村山、中井康)
【内 容】
 ウグイスが鳴く中、大曽公園で行う今年第一回目の観察会は、風もなく、ぽかぽか陽気で観察会日和となりました。駐車場の奥の広場で集合し、挨拶の後、観察を開始しました。
 桜は散って葉桜になりましたが、足元には、ニホンタンポポやレンゲなどの春の草花が咲き、花の蜜を吸いに、チョウやミツバチがたくさん飛びまわっていました。草の上では、この春に生まれたばかりのバッタの赤ちゃんがたくさん跳ねていました。そのほか、テントウムシの卵やアマガエルなど 春の生き物がたくさん見つけることができました。
 観察会の後半では、レンゲやタンポポの花で花冠や花手まり等を作って遊びました。大曽公園は草地や花壇だけでなく、林、湿地、池など、いろんな自然環境があるので、  多くの生物が生息できる公園です。これからもスポーツだけでなく、多様な生物が生きられる憩いの公園として利用していきたいものです。(記・斉上)
【観察した生き物】
◎植物 
 ソメイヨシノ、ツツジ、モミジ、クロマツ、コナラ、アカメガシワ、キイチゴ、ミツバアケビ、西洋アブラナ、カタバミ、オニタビラコ、ノゲシ、ニホンタンポポ、セイヨウタンポポ、オオジシバリ、ハハコグサ、ヘビイチゴ、ニガナ、コメツブツメクサ、 カラスノエンドウ、スズメノエンドウ、ヒメオドリコソウ、 キュウリグサ、オオイヌノフグリ、レンゲ、シロツメクサ、スミレ、芝、スズメノテッポウ、ミズゴケなど
◎昆虫
 ベニシジミ、ツバメシジミ、ヤマトシジミ、モンシロチョウ、ツマキチョウ、キチョウ、セイヨウミツバチ、ナナホシテントウ、ヒラタアブ、ハナアブ、アブラムシ、ミノムシなど
◎その他
 モグラ(穴)、ノウサギ(糞)、アマガエル、カタツムリ、カラス、ウグイス(さえずり)など
【観察会の様子】
 
【左】 開始のあいさつ【右】天気がよく気持ちがいい日でした。

 
【左】左、トウカイタンポポ。右、セイヨウタンポポ  【右】ベニシジミ?


【観察会続き】

     最後に草花遊びをしました。


     最後に草花遊びでカンムリをつくりました。 


     最後に草花遊びでカンムリをつくりました。


【左】レンゲソウの花壇
【中】コメツブツメクサ
【右】セイヨウアブラナ


【左】オニタビラコ
【中】ノゲシ
【右】オオジシバリ


【左】ヘビイチゴ
【中】ニガナ
【右】ハハコグサ


【左】左、カタバミ。右、オッタチカタバミ
【中】タチイヌノフグリ
【右】左からスズメノエンドウ、カスマグサ、カラスノエンドウ


【左】トキワハゼ
【中】オオイヌノフグリ
【右】ナズナ


【左】コハコベ
【中】チチコグサモドキ
【右】ヤエムグラ


【左】ホトケノザ
【中】クロマツ、たくさん球果が付いているので枯れる前ぶれか
【右】キウリグサ


【左】ヒメコバンソウ
【中】ノウサギの糞
【右】アマガエル


【左】ナナホシテントウ
【中】ゴミムシの仲間
【右】シロオビフユシャク?


【左】ウスバフユシャク?
【中】キリギリスの仲間
【右】セイヨウミツバチ


【左】ヨコズナサシガメ
【中】モリチャバネゴキブリ
【右】ケバエの仲間?


【左】44
【右】キチョウ


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