【行事名】 冬の灯火観察、フユシャクを見よう
【日 時】 2009年12月18日 19:00〜21:00
【場 所】 常滑市桧原公園
【天 気】 晴れ、風強し(寒波で日本海側、大雪)
【担 当】平松俊、降幡
【参加者】 一般0名
(会員:降幡、平松俊、古川)
【内 容】
またフユシャクの季節がやってきました。晴れたが寒く、強風吹きすさぶ中、檜原公園で夜間観察を決行しました。18:20に集合場所公園東Pに到着、すでに降幡さんが来ていて2人で灯火装置を公園入り口から少し入った広場に18:40頃設置しました。まもなく古川さんが来て3人で19:05まで駐車場で参加者を待ってからナイトハイクをはじめ、去年と同じ山頂を一周するコースを逆回りしました。寒さが身に染む中、しばらくの間生き物に出会えません。尾根のコナラでやっとヤガを一匹見つけました。懐中電灯の光に驚いたのか地面に落ちて来てそのままじっとしています。撮影、観察してから先へ進みました。降幡さんと古川さんがガガンボらしきものを見たそうですが私は見ることができませんでした。くもの巣でジョロウグモが身動きもせずじっと寒さに耐えていました。広場への出口近くのエノキでオオカマキリ(?)の雌がやはりじっと動かずにとまっています。死んでいるのかと降幡さんが触ったらかすかに動き、生きているとわかりました。この状態で鳥などに見つかったら簡単に食べられてしまうでしょう。フユシャクどころかほとんど生き物を見ることなく20:10頃灯火場所に戻ってきました。なんと灯火にはハエ一匹来ていません。信じられず10分ほど待ちましたがやはり何もやってこず、20:20頃早々に観察を終了しました。当然ですが強風日は灯火観察に向かないようです。(記・平松俊)
【観察した昆虫】
◎灯火
観察されず
◎ナイトハイク
ノコメトガリキリガ(?)、ガガンボ類(?)、オオカマキリ(?)
【観察会の様子】
【左】風が強く虫は見られません。 【右】虫さがしにナイトハイキング
【左】ノコメトガリキリガ(?) 【右】オオカマキリ(?)
【観察会続き】

【左】光を当てたら地面に落下
【中】ジョロウグモも固まっていました。
【右】ジグモは安泰
【左】サザンカは花盛り