【行事名】 初夏の草花と花木を訪れる生きものを見よう

【日 時】 2009年5月15日(日) 9:30〜12:00
【場 所】 長成池公園
【天 気】 曇り
【担 当】 原・畠
【参加者】 一般:7名  (会員:原・畠・鈴木樹・牧野・浅井・榊原正)
【内 容】
 前日の天気予報では雨天間違いなしの予報でしたが、薄曇りの最良の観察会日和となりました。
 本日の特筆すべきことは、ヌートリアを飽きるほど長時間にわたって観察できたことです。ヌートリアは“特定外来生物”に指定されて、日本の敵ですので余りチヤホヤと『かわいい、かわいい』と言っていてはいけないのですが、参加者全員がしっかりと観ていました。目がアザラシみたいにまん丸で大きければ…10匹以上はいるなと思われるこの公園が人で一杯になるかも…。
【観察した生き物】
 動 物 ヌートリア、アカミミガメ、マガモ
 水生物 緋鯉、真鯉、アメリカザリガニ、テナガエビ、ヌマエビ、モツゴ、フナ、ヨシノボリ
 昆 虫 オオスズメバチ、コクワガタ、ナナホシテントウ、カメムシ(赤色)、ジョウカイボン、ルリハムシ キマワリの類1種
 植 物 トベラ(開花中)、スイカズラ(開花中)黄花ショウブ(開花中)、ノイバラ(開花中)タンポポ(西洋、日本)
 鳥   アオサギ、カワウ、カラス、メジロ、ツバメ、
 その他 イセノナミマイマイ(1〜4型、0204型)
【観察会の様子】

【左】お話し          【右】ヌートリア


【左】桜の幹のくぼみの虫を見ている
【右】パンを落とすと亀、鯉、カモが食べる(落としている人は参加者ではありません)


モツゴ        



【左】ヨシノボリ         【中】テナガエビ         【右】アカミミガメ


【左】マガモ         【中】ユミアシゴミムシダマシ     【右】クワゴマダラヒトリ


【左】ハナアブ(♀…メス)→ ※写真にカーソルを当てるとかわるよ
【中】手を使って食べているところ
【右】ヌートリアの食事を観察している(20分以上観ていたかも…)



【上2枚】調べた結果→『イシクラゲ(学名:Nostoc commune)。ネンジュモ属に属する陸性藍藻の一種で、食用にされることもある…』とのことでした。


 以下2枚は動画です→写真をクリックするとビデオが始まります。


【左】動画 6.3MB              【右】動画 5.6MB

アルバムへ   トップページへ