【行事名】
】「探鳥会(2) 冬の鳥」都会暮らしのキツツキ
【日 時】
2010年12月12日(日) 10:00〜12:00
【場 所】
大府市 二つ池公園 セレトナ
【天 気】
晴れ
【担 当】
大嶋、村瀬
【参加者】
一般 7名(大人5名,子供2名)
(スタッフ:大嶋、村瀬、吉川洋?、門脇、今西、浅井、榊原正?、森田博?、板倉)
【内 容】
12月半ばに入り風は少し冷たいけれども、快晴のなかでの観察会でした。セレトナの会議室で今日のテーマのキツツキについて説明をしてから出発。いつもの林の中の道を経て増田池から平戸池を巡るコースです。カワウやカンムリカイツブリをスコープでじっくり観察。途中、カラカサダケや見事なツルウメモドキの赤い実やセンダンの実などを観察しながら進みます。平戸池ではコガモやヒドリガモなどおなじみの鳥を観察、増田池ではキジバトの巣やキツツキの食痕を観察、コゲラもじっくり観察できました。シジュウカラ・メジロ・ヤマガラも観察でき、最後にセレトナでまとめをし24種の鳥が確認できました。(記:板倉)
【観察した生き物】
◎(植物:木の実)
十月桜、センダン、ハゼノキ、ツルウメモドキ、ノブドウ
◎昆虫
キチョウ、ヒメアカタテハ、キバラヘリカメムシ
◎鳥
コゲラ、カルガモ、ヒドリガモ、バン、スズメ、ツグミ、ハクセキレイ、キセキレイ、カワウ、コガモ、メジロ、カンムリカイツブリ、ヤマガラ、ヒヨドリ、カワラヒワ、アオジ、キジバト、マガモ、シジュウカラ、シロハラ、ケリ、ハシボソガラス、マヒワ、カイツブリ(計24種)
【観察会の様子】
【左】十月桜 【右】せんだんの実
【左】カラカサタケ 【右】ノブドウ
【観察会続き】
【左】平戸池のカモ 【中】ツルウメモドキ 【右】キハラヘリカメムシ
【左】キジバト(?)の巣 【中】コゲラの巣 【右】コゲラの食痕
【左】カワウ 【右】まとめ風景
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