【行事名】 森の虫、草むらの虫を探そう(あいち健康の森公園事務所)

【日 時】 2009年7月25日(土) 9:30〜11:40
【場 所】 大府市・東浦町あいち健康の森公園
【天 気】 晴れ
【担 当】村瀬、今西
【参加者】  36名(大人18名 子ども18名)
   (会員:村瀬、今西、吉川洋、降幡、板倉、古川、竹内秀)
【内 容】
 タモを手に手にたくさんの親子が集まった。観察会前にヒロヘリアオイラガの幼虫が見つかったこともあり、要注意昆虫についての話(ハチ、イラガ)の話、熱中症への注意事項を話したあと野外へ出発。空は雲の動きが激しく風がそよそよして夏とはいえ昆虫採集には丁度いい感じ。参加した子どもは小さい子が多く、タモをもったお父さんお母さんが大活躍していた。始まりはアブラゼミ。子供らのわ〜の歓声に、セミたちもビックリ??いつもと逆に池を回ると次はザリガニ。赤いはさみを振り上げる姿にまたまた歓声。さらに進むといよいよお待ちかねカブトムシ、クワガタムシの登場!!あの強そうな角には子どもでなくてもっとりしますね。クヌギ、コナラ、ニレの幹には、点々とカミキリムシ?の産卵あとがあり、そのせいで樹液が甘酸っぱいにおいを振りまき、虫たちのレストランになっていました。カブトムシの雌は土の中にも潜っているのが見つかり、産卵準備をしているものと思われました。樹液に集まる蝶類もたくさん見られ、虫かごの中には色とりどりの羽ばたきが見られました。(記・竹内秀)
【観察した生き物】
◎植物 
 エノコログサ、ハギ、ツバキ、イイギリ 、カツラ
◎昆虫
 カブトムシ、コクワガタ、ヒラタクワガタ、カナブン、ゴマダラカミキリ、アブラゼミ、クマゼミ、ウスバキトンボ、チョウトンボ、シオカラトンボ、  ショウリョウバッタ、オンブバッタ、キリギリス、テントウムシ、コオロギ、アリ、カ、  コガタスズメバチ、アシナガバチ、ヒロヘリアオイラガの幼虫、ハサミムシ  キアゲハ、ナミアゲハ、アオスジアゲハ、ルリタテハ、コムラサキ、ゴマダラチョウ、キタテハ、モンキチョウ、ツマグロヒョウモンヤマトシジミ
◎鳥
 ツバメ、コゲラ、ヒヨドリ、キジバト、カワセミ、セッカ、アオサギ
◎その他
 ヒキガエル、アメリカザリガニ、ミミズ、マンネンタケ 
【観察会の様子】
 
【左】スタッフ紹介と所注意  【右】サクラに付く虫を観察

 
【左】水路にザリガニが  【右】早速、ゲット


【観察会続き】

【左】思い思いの場所で観察
【中】カブトムシを狙って
【右】柳の木にクワガタが


【左】色々なチョウが飛んでいました。
【中】見られた生き物のまとめ
【右】お話を良く聞いています。


【左】観察した生き物を黒板に書きました。
【中】アオスジアゲハ
【右】コムラサキ


【左】キタテハ
【中】モンキチョウ、アゲハチョウ、ルリタテハ・・・・・
【右】ヒロヘリアオイラガとエノコログサ(ネコジャラシ)


【左】ケヤキでしたのでウンモンスズメの幼虫でしょうか
【中】カブトの♂と♀
【右】大きなヒラタクワガタ(交雑種でしょうか)


【左】ゴマガラカミキリ(知多でたくさん栽培されているミカン、イチジクの害虫)
【中】カミキリの産卵痕(コナラ)
【右】カナブン


【左】カナブンの食事
【中】ショウリョウバッタ
【右】ショウリョウバッタ


【左】カマキリ
【中】ウスバキトンボ
【右】シオカラロンボ


【左】チョウトンボ
【中】アブラゼミ
【右】左からアブラゼミ、ニイニイゼミ、クマゼミの抜け殻


【左】ウシカメムシの幼虫
【中】樹液が出ているところ
【右】ハグロハバチ(イタドリやギシギシにとく来ます)


【左】アオサギ
【中】ヒキガエル
【右】カダヤシ(上から見るとメダカみたいです)


【左】カダヤシ
【中】アメリカザリガニのお父さん
【右】テナガエビ?


【左】ハギ
【中】ツバキの果実
【右】イイギリの果実


【左】タブの花柄?
【中】カツラの先端が枯れ始めていました。どうしてでしょう。
【右】アラカシに生えてマンネンタケ(レイシ)


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