【行事名】 海辺の生き物観察

【日 時】 2007年6月16日(土) 9:30〜11:50
【場 所】 美浜町富具崎海岸
【天 気】 晴れ
【担 当】 森田、永田
【参加者】   一般40名 会員12名
   (会員:森田、永田、百合草、吉田、山本、神野、浅井、中井康、牧野、降幡、榊原靖、榊原正)
【内 容】
 梅雨に入りましたが14日に降っただけで好天が続いています。本日も好天に恵まれました。空気が乾いていてしのぎやすい日でした。潮は開始時間から干上がり最後のまとめのときが一番潮位が低かったようです。海で遊び慣れている人たちがたくさん集まりたくさんの種類の生き物を採集できました。また、怪我人もなく気持ちのいい一日でした。
【観察した生き物】
◎魚類 
 クジメ、ナベカ、ギンポ、イソギンポ、ヘビギンポ、コモンイソギンポ、キヌカジカ、メジナ 、アゴハゼ、アイナメ
◎甲殻類
 イシガニ、イワガニ、イソガニ、ケフサイソガニ、ヤドカリの仲間、クモガニの仲間
◎棘皮動物
 マヒトデ、マナマコ、ムラサキウニ、サンショウウニ、クモヒトデの仲間
◎軟体動物
 マダコ、アサリ、イボニシと卵、タマキビ、キクノハナガイ、ウノアシ、マツバガイ、ヨメガカサ、コガモガイ、マガキ、ヒザラガイ、カラマツガイ、ウミフクロウの卵、レイシ
◎その他
 タマシキゴカイの卵、シロボヤ、マンジュウボヤ、ヨロイイソギンチャク、タテジマイソギンチャク、ミドリイソギンチャク、ヤッコカンザシ、ダイダイイソカイメン、ナミイソカイメン、クロイソカイメン、イワフジツボ、クロフジツボ、カメノテ、アマモ
◎海藻
 アオサ、アナアオサ、ワカメ、ミリン、ホンダワラの仲間、ピリヒバ、ミル、タンバノリ
【観察会の様子】
 
【左】観察地の様子  【右】ナベカというギンポの仲間です。

 
【左】潮溜まりは水族館みたいです。 【右】ピンクと黄色のつぶつぶはイボニシの卵嚢でひと粒に1000個くらい卵が入っています。


                    気持ちのいい一日でした。


【左】冨具崎港で受付をやっています。
【中】危険な生き物の説明をしています。
【右】タイドプールで採集しています。


【左】何か動いているよ。
【中】タコがいたよ。
【右】思い思いの場所で観察しています。


【左】潮がずいぶん引いてきました。
【中】大きなアサリがありました。
【右】モテモテという人力地引網です。


【左】採集に海に中に入ります。
【中】ホンダワラの中を探っています。
【右】海の中の溝もポイントです。


【左】網にかかった魚をを袋に入れます。
【中】本日取れた獲物です。
【右】マナマコ


【左】マナマコ。黒いタイプははらわたのみ利用します。
【中】海水の中のヨロイイソギンチャク。右はサンゴモの仲間のピリヒバです。
【右】海水の中のタテジマイソギンチャク。


【左】ミドリイソギンチャク。左が干上がり海水がないもの、右が海水が有り、触手を出している。
【中】ヤッコカンザシとヨロイイソギンチャク。
【右】ダイイダイイソカイメン


【左】左・貝はイボニシ。中・ナミイソカイメン。右下・クロイソカイメン。
【中】イワフジツボとタマキビガイ。
【右】大・クロフジツボ、小・イワフジツボ。


【左】キクノハナガイ
【中】ウノアシ
【右】マツバガイ


【左】ヨメガガサ
【中】コカモガイでしょうか。
【右】マガキ


【左】カメノテとイボニシ。
【中】タマキビガイ
【右】ヒザラガイと上の小さいカサガイはカラマツガイ。


【左】夏の海藻、ミル
【中】ホンダワラの仲間。
【右】タンバノリとアナアオサ。


【左】ウミフクロウの卵。
【中】42
【右】ホヤの仲間?


【左】マンジュウボヤ
【中】モザラカイメン?
【右】ムラサキウニ


【左】サンショウウニ
【中】ヒトデ
【右】クモヒトデの仲間。


【左】マダコ
【中】レイシガイ
【右】クロフジツボの断面。ハニカム構で軽く丈夫になっています。


【左】ヤドカリの仲間。
【中】クモガニの仲間。
【右】イワガニ


【左】イソガニ
【中】ケフサイソガニ
【右】ギンポ


【左】ヘビギンポ
【中】クジメ
【右】こちらもヘビギンポ


【左】メジナのこども。
【中】コモンイトギンポ
【右】アゴハゼ


【左】アイナメ
【中】キヌカジカたくさんいます。
【右】


【左】アマモ
【中】アナアオサ
【右】ミリン


【左】ワカメ
【中】最後のまとめをしてます。
【右】解散した後も楽しんでいました。


アルバムへ   トップページへ