【行事名】 あいちの自然観察-海辺の生き物

【日 時】 2009年6月7日(日) 9:30〜11:50
【場 所】 美浜町冨具崎海岸
【天 気】 晴れ
【担 当】 森田博、永田
【参加者】 一般: 大人○名、子供○名
     (会員:中井康、吉房、森田琢、門脇、浅井、榊原正、森田博、永田)
【内 容】
 当日の日程
 ・〜9:30 集合&受付 冨具崎の駐車場のトイレ近く
 ・9:35〜海岸へ移動…徒歩5分ぐらいです
 ・9:50〜海岸で開会行事…主に手で触れるとこわい動物のお話し
 ・10:00〜生きもの探し…家族で行動。指導員がちょっぴりお手伝い
 ・11:15〜インスタント水族館で生きものの解説…それぞれの特徴や性格がよくわかるよ
 ・11:50  解散
 イソギンチャクやアメフラシやカイメンなどを初めてさわって、結果的には“楽しかった”という親子がたくさんいました。

【観察した生き物】…漂着した海草(海藻)や貝殻も含む
 リュウグウノオトヒメノモトユイノキリハズシ(アマモ),ミル,マフノリ,アラメ,キョウノヒモ,オゴノリ,アナアオサ,タマキビ,カキ,マツバガイ,ヒザラガイ,イガイ,カラマツガイ,ヨメガカサ,ウチムラサキ(オオアサリ),タカラガイ,イボニシ,イシダタミ,アコヤガイ,アサリ,アワビ,アメフラシ,
 ゴンズイ,クジメ,タイラギ,ナベカ,ウミタナゴ,キヌカジカ,ギンポ,メバル,アナハゼ,メジナ,カレイ,ヒライソガニ,タカノケフサイソガニ,イシガニ,ヨコバサミ,ヤドカリ,クロフジツボ,ホヤ,マナマコ,ミドリイソギンチャク,ヨロイイソギンチャク,クロイソカイメン,ダイダイイソカイメン,ウニ,クモヒトデ,ヨコエビ,ワレカラ

【観察会の様子】


【左】始めに、「危険な生きもの」の説明  【右】その後、家族ごとで生きもの探し


【左】このような溝にカニさんがいっぱいいます  【右】代表的な生きものの解説です



【上の3枚】インスタント水族館


【左】ゴンズイ…こわい魚。直接さわってはいけません   【中】キョウノヒモ…海藻です   【右】カメノテ(亀の手)


【左】クロフジツボ  【中】ヒザラガイ,ヒザラガイの上はヤッコカンザシ  【右】カキ


【左・中】コブヨコバサミ        【右】ヤドカリ


【左・中】マナマコ     【右】スガイ,スガイの手前の黒く塗ったような模様はイソイワタケ=イソハンモンという海藻


【左】中央にヨロイイソギンチャク、その上にイボニシ、その上(最上部)にヤッコカンザシ  【中】カラマツガイ,周りの黒い模様がイソハンモン  【右】巻き貝はイシダタミ


【左】タマキビ   【中】マツバガイ,周りにヨロイイソギンチャク  【右】イソギンチャクはヨロイイソギンチャク,周りはクロイソカイメン


【左】クロイソカイメン,ヨロイイソギンチャク  【中】ナミイソカイメン,左下の貝はキクノハナガイ  【右】ダイダイイソカイメン


【左】タテジマイソギンチャクの集まり 【右】ミドリイソギンチャク=モエギイソギンチャク




海岸の植物…今回の観察会の対象ではありませんが、背後の土手に咲いていた草花です。クリックして見て下さい。

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