【行事名】 竹の芽吹きを観察しよう
【日 時】 2009年4月18日(日) 9:30〜12:10
【場 所】 東浦町於大公園駐車場集合⇒緒川新池周辺の竹林
【天 気】 晴れ
【担 当】田中央、竹内秀
【参加者】 大人12名、子供3名
(会員:山本辰、田中央、山田公、桑原、岩本、竹内秀、伊藤袋)
【内 容】
於大まつりが17日にあり、天気がよくないと今日の会とぶつかることになり集合場所確保にはらはらしたが、天気もよくなり予定通り開催できた。妙徳寺川の両岸は八重桜が満開。広報をみての親子が2組、前日の大池公園のタケノコ料理の会に参加してくださって方も来てくださり、いつもより大人が多めでスタートした。ムラサキケマンとガマズミの花が緒川新池の入り口で迎えてくれた。藤の花のつぼみはまだ固め。目立たない花…コナラやコウゾのはなもみられた。そのうちにイタドリの新芽の太いこと。参加者の中にくわしい方がおられて食べ方を教わった。そのうちに、ワラビが生えているのを発見してみんなの目の色が変わった。藪こぎをしてそれぞれが一握りずつくらいのおみやげをゲットした。(去年よりかなり入っているあとが見られた)ぐるりと失言を回った後タケノコ採りをした。あらかじめ町に許可を取ってあるので、今日ばかりは取り放題。タケにくわしい方がおられ、タケ談義に花が咲いた。竹の節は40節ほど有り、竹の皮がついているあたりが成長点になり1日1節が2センチ伸びると全体で80センチほど伸びることや、防除するには筍が生長し葉が出始めたころ切るよいということである。モウソウタケは外来種で昔からの日本の水墨画に描かれているのはマダケであるとのことだった。他にも根のことなど色々教わることができた。マダケの方が葉先にはウエーブがかかっていてちょっとかわいい。最後に東屋の前でタケノコ片手に記念写真を撮った。(記・竹内秀)
【観察した生き物】
◎植物
フジ、コウゾ、ガマズミ、コナラ、ヒメオドリコソウ、タチツボスミレ、ハハコグサ、コオニタビラコ、オニノゲシ、ノゲシ、ノニミフスマ
◎昆虫
キチョウ、モンシロチョウ、ベニシジミ、アカタテハ
◎その他
オオタカ、ホオジロ、メジロ、アオサギ、ヒヨドリ、キジ、コゲラ、ホトトギス
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天気もよく気持ちがいい一日でした。