【行事名】 康衛池のカモと阿久比川河口の生き物

【日 時】 2010年12月11日(土) 9:30〜11:50
【場 所】 康衛池(瑞穂記念館)P集合
【天 気】 晴れ
【担 当】 榊原靖、大橋
【参加者】 (指導員:加藤美、榊原正、古川、榊原靖)
【内 容】
 毎年この時期ここで観察会をしているので昨年と比較できることが幾つか思いつきます。
 ・同じ→ホシハジロがほとんど,アカミミガメのひなたぼっこ…など
 ・違う→フェンスに近づいて見ていてもホシハジロが余り逃げなかった,小さく切ったパンを投げ込んでいる人をみた…など
 <なぜ、逃げないのか…>
 まだ、渡ってきたばかりで、人の怖さを知らないんじゃないか…とか勝手に喋っていました。
 もっとも、この2時間後、再びこの池に戻ってきたとき、フェンスからエサ(パン)を投げ込んでいる女性がいたが、ホシハジロはその人から逃げるようにして離れていきました。ここのカモは、餌付けできるのかできないのか…
 いずれにしても、風もなく暖かくてのんびりした観察ができました。
【観察した主な生き物】
 ・レンズがとらえた鳥たち→写真掲載  ・木々の中の鳴き声、瞬間の鳥の姿、遠くに飛ぶ鳥→省略
【観察会の様子】

【左】フェンス越しに観察。逃げないので肉眼でも観察可でした  【右】上部の岸は池の西岸


【左】ハシビロガモ。今年は水面でぐるぐる回っていなかった  【右】ホシハジロとアカミミガメ…西岸

【観察会の様子-続き1】

阿久比川にて→【左】カイツブリ   【中】アオサギ  コガモ   【右】 鵜


阿久比川にて→【左・中】キンクロハジロがもぐった瞬間  【右】水際の石の上のケリを撮ったつもり


【左】ハシボソカラス      【中】ハシビロガモ      【右】バン


【左】カイツブリ    【中】ホシハジロ、オナガガモ    【右】オナガガモ

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