【行事名】 初夏の椎ノ木大池-トンボ 水生生物を観察
【日 時】 2010年5月23日(日) 9:30〜11:00
【場 所】 半田市板山小学校〜椎ノ木大池
【天 気】 雨
【担 当】山田和、榊原靖
【参加者】 6名(一般0人)
(会員:大橋、加藤美、榊原正、榊原靖、古川、山田和)
【内 容】
あいにくの雨、しかも本降り、ということで一般参加者はありませんでした。折角集まったことだし、少しは記録も残しておきましょうとなって、雨の中傘をさして予定のコースを辿ることにしました。雨のせいでしょう、昆虫には殆ど出会えませんでした。椎ノ木大池の水路にかつてはクレソンがたくさん繁茂していましたが全くなくなってしまいました。(記・榊原靖)
【観察した生き物】
◎植物
タツナミソウの一種、ノハカタカラクサ、ホルトノキ、ヤブヘビイチゴ、オオバヤシャブシ、アカメガシワ、ツルマンネングサ、イシクラゲ(藍藻類)
◎動物
カルガモ、カワセミ、ウスカワマイマイ?、オジロアシナガゾウムシ、スジエビ
【観察会の様子】
【左】雨の中傘をさしての観察 【右】オジロアシナガゾウムシ、パンダ柄がかわいい、成虫越冬
【左】アカメガシワ、その名のとおり赤芽 【右】ヘビイチゴ
【観察会続き】

【左】ツルマンネングサ(韓国ではサラダにしているそうです)
【中】ノハカタカラクサ
【右】タツナミソウの一種、似た種が多くて名前を決めるのは結構厄介らしい

【左】スジエビ
【中】ウスカワマイマイでいいのでしょうか?
【右】イシクラゲ(藍藻類)
【左】ピンクのシロツメクサ(まれに白もあります)