【行事名】 康衛池のカモと阿久比川河口の生き物

【日 時】 2009年12月12日(土) 9:30〜11:50
【場 所】 集合場所:康衛池(瑞穂記念館)P
【天 気】 晴れ
【担 当】 榊原靖、大橋
【参加者】 大人 3人  子ども 5人
          (会員:古川、榊原正、加藤美、牧野、榊原靖、大橋)
【内 容】
 ポッカぽかの春みたいな天気でした。昨年までのカモは駐車場の柵に近づくと、必死に沖合まで行ってしまいましたが、今年はそれほど離れず、肉眼でもよく見えました。阿久比川河口のカモは例年通り、ドンドン離れて行き、肉眼では勝負になりませんでした。下記に挙げた鳥の種類は、ほぼ、例年と同じです。また、今回はいつもの場所へ行くまでに潮が高くなってしまい、石の下にいるかも知れないカニを探すことができなかったのは少々残念でした。
 駐車場への帰り道、並木の茎にくっついているイラガのマユをはがし、中のイラガの赤ちゃんを見たりしました。
 それにしても、今回参加した子どもたちが、ホントに元気で、生きものに関心を持ちながらも、遊び上手で、走り回っていましたので、なんか、元気をもらったって感じです。(榊原正 記)
【観察した生き物】
<鳥>
・ホシハジロ、ハシビロガモ、オナガガモ、カイツブリ、アカエリカイツブリ、カルガモ、キンクロハジロ、ヒドリガモ、コガモ、スズガモ、コサギ、ケリ
<その他> 阿久比川河口
 ・カキ、タマキビ、コウロエンカワヒバリガイ、シロスジフジツボ、アメリカフジツボ、ほかのフジツボ類も
【観察会の様子】
 
【左】康衛池…Pからの眺め  【右】図鑑で鳥の判別ポイントを示す

 
【左】阿久比川の河口を望む  【右】関心度が高い子どもたちでした


【左】カモがクルクル回っているのを見ている 【右】廃船が遊具に…


【上】堤防のこの傾斜が子どもたちにあってました

アルバムへ   トップページへ