【行事名】 雁宿の森で木の実 草の実観察

【日 時】 2009年11月3日(月)祝日 9:30〜11:50
【場 所】 雁宿公園
【天 気】 晴れ
【担 当】 大橋、榊原正
【参加者】 一般 1家族(夫婦、子2名)
   (会員:大橋、榊原靖、榊原正、牧野、加藤美、降幡、森田琢、古川、浅井)
【内 容】
 地元ケーブルテレビのCACが集合場所一番乗りでした。その後、指導員は来るものの、一般参加者は来ません。半田支部独自の活動はHP以外に宣伝がしてありませんし、内容が内容だけに誰も来ないだろうなと思っていたところにひと組の家族がやってきました。主催者もホッとし、早速、始めました。
 天気もよく、ついつい、木の実以外の対象(コケ、クモ、紅葉など)などのお話しも過多になりがちで、下見通りの木の実を全部見ることは出来ませんでした。子どもたちは木の実を採集したり、フラミンゴやクジャクを見たり、葉っぱ手裏剣やシュロのハエたたき?( or うちわ?)を作ったり、ハランの葉っぱをゲットしたりして十分嬉しそうでした。あっと言う間の2時間でした。(記・榊原正)
【観察した木の実】
アオキ カクレミノ クサギ クスノキ クチナシ サカキ シイ シラカシ センリョウ(赤) センリョウ(黄)  チャ  ナンテン ネズミモチ ハゼノキ ハマヒサカキ ヒサカキ ピラカンサ マンリョウ ヤブコウジ ヘクソカズラ マツ
下見で見た木の実→雁宿公園の木の実一覧    
【観察会の様子】
 
【左】出かける前に色々なタネを見ながらのお話
【右】ジョロウグモとそのクモの巣にいるイソウロウグモのお話

 
【左】木の幹や地面に生えているコケのお話。似てるけど種類が違う…
【右】終わりのお話

【ほかの写真】
【左】マツの種子のお話。別件→ここでは、毎年、松食い虫でマツは減っていますが、まだ、背の高い松の木が何本もあります
【中】公園の散策路の一部。よく見ると足下に色んな木の実が落ちている。どの木から落ちてきたか探す
【右】偶然、目の前のひだまりに、一瞬、蝶がとまりました。説明する暇なく飛び立った。ムラサキシジミ…成虫で越冬します


パパにだっこされながらも、手にしっかり、シュロとハラン

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