【行事名】 童話の森で虫の音鑑賞

【日 時】 2009年10月3日(土) 17:30〜19:20
【場 所】 南吉記念館の森→徒歩→矢勝川
【天 気】 晴れ
【担 当】 榊原靖、榊原正
【参加者】 一般 親子で約20名
   (会員:古川、田中、大橋、榊原靖、榊原正、…)
【内 容】
 新美南吉記念館主催の行事でした。
 始めに、記念館の研修室にて、中国の“虫の文化”のお話しと“デジタル虫の音-下敷き”の虫の声を聞きました。中国の小さな虫かごや虫つぼは初めて見るモノで皆さん、ちょっと、びっくりでした。下敷きからの虫の声は、今から出ていくと聞こえるかも知れないモノを聞きました。
 今夜は丁度、中秋の名月の日でした。南吉の森コースから矢勝川の堤防コースで鑑賞しました。以下、その様子を紹介します。(記・榊原正)

  【聞こえた虫の声や観察した生き物】
 後日、種名を掲載します。

【観察会の様子】
 
【左】コオロギが戦うリングの説明です。ホンモノです
【右】外に出たら名月が…。色んな声が聞こえてきます

 
【左】子どもたちの関心は…虫の声などが出る機械です
【右】指にイナゴのつがいがとまりました。


【そのほかの写真】


【左】研修室での一場面  【中】虫かごや虫つぼ   【右】堤防で耳を澄ます


つかまえたエンマコオロギをみんなで観察。カエルやオンブバッタなどを目ざとく見つけて観察


講師が操作する機械に最後まで興味があったみたいです



 以下2枚は動画です。まっくろですが、クリックすると虫の声が聞こえます。

  
【左】4.4MB カンタン        【右】4.2MB コオロギ

アルバムへ   トップページへ