知多自然観察会の掲示板

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今冬もエノキタケ…ゲット 
masami (60代後半) @半田市 1/30(月) 00:13:53 No.20120130001353 返信 削除
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2012.1.28 採集、撮影
 昨年の冬、エノキタケをこの掲示板に投稿したはずと思ってチェックしたら2010.12.25投稿でした。
 昨日(1/28)の観察会の後、去年のエノキタケを思い出して同場所に行ってみたら写真のごとくあったので、即、ゲットしてきました。この時期、キクラゲやヒラタケも見つけるときもありますが、大きめのエノキダケのグループを見るとやっぱり嬉しい。

こんな公園いらない!-東海市北部の公園化計画 
おーぞね (50代前半) @東海市 1/28(土) 22:20:34 No.20120128222034 返信 削除
愛知県自然観察指導員の皆様。私は同じNACS-Jの観察指導員ですが、連絡協議会には属しておりません。私は3年前に東海市北部に引越してきましたが、最近、家の近くに“緑陽公園”なる計画があり、その内容を見て驚きました。目的は「市民の健康、自然、ふれあい」なるものですが、中身は土地が遊んでいるため、再開発して有効利用するものに明らかです。現在、この範囲は緑区の大高城址から連続している丘陵で、耕作地が主体ですが、その直ぐ脇には2次林の放置林が適度に広がり、里山の自然と人的活動がうまく共存し、当然、その場所に生きる固有の自然が生きづいています。私のテーマは“昆虫”ですが、過去2年間で調査した結果では、愛知県では主にこの地域しかいないトウキョウヒメハンミョウや東海市で唯一の生息地であるコムラサキや同じく東海市内には3箇所しかないミズイロオナガシジミや名古屋市内では数少ないナミヒカゲの発生地でもあります。いわば、過去に名古屋市東部丘陵にあって宅地造成によって次々に破壊されていった風景や自然がここに残存しています。また、名古屋市・愛岐丘陵〜知多半島中南部へ続く“緑の回廊”の貴重な場所の一角でもあります。しかし、今回の計画ではこれを潰して芝生広場や野球場やグランドを作り、名目上は水辺、樹林保全、自然観察ゾーンなどもありますが、これも現在の本来の自然環境を潰して花壇やこの周辺にない樹木や草木を植えたりする言わば造園業に有利になるような見せ掛け・形だけの自然になるに決まっています。野球場は芝生広場は計画地から南に1kも離れていない平地公園にもあり、なぜこの地にまた必要なのか疑問を感じざるを得ません。大池公園や聚楽園公園、上野台公園のような本来この地に存在しない植栽樹木が大きくなり、遊歩道に花壇があるような“作られた公園”は必要ないと思います。できれば、地形を変えずにできるだけそのまま残していただき、遊歩道整備程度で市民が自由に入れるような整備内容にすべきと考えます。

ツメタガイと南吉の詩「貝殻」 
おおはし 1/7(土) 13:03:24 No.20120107130324 返信 削除
今日考えたこと。南吉の詩に「貝殻」がある。かなしいときは貝殻ならそ。二つ合わせて息吹をこめて。静かにならそ、貝殻を。この詩の歌碑は雁宿公園にある。なにげなく碑の形から、巻き貝を鳴らすと思っていたのだが、二枚合わせるので、二枚貝を鳴らすのだろう。知多の海岸でアサリに開いた穴を、これはツメタガイの仕業だと、自然観察会では解説するが、これでおしまい。南吉のように息吹を込めて鳴らすのが、本当の自然観察なのだろう。南吉は本当にすぐれた自然観察者だったのだろう。
南吉生誕百年と知多自然観察会三十年を記念し、雁宿公園の碑の前に、このようなツメタガイの仕業を紹介する案内板を設置したら、面白いし記念となるのでは。お正月の初夢でした。

ヒカリウミウシ 
大矢美紀 (50代後半) @名古屋市 11/29(火) 09:54:05 No.20111129095405 返信 削除
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9月の台風直前に竹内さんたちと潜ったアマモ場。あのときは、覆土直後で、ほとんど生き物がいませんでしたが、徐々にふえてきましたよ。

これはナマコ? 
大矢美紀 (50代後半) @名古屋市 11/29(火) 09:48:38 No.20111129094838 返信 削除
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真夜中の干潟の観察会で見つけた生き物です。ナマコに似ているのですが、模様がちがう!なんでしょうか?

オオマリコケムシ 
masami (60代後半) @半田市 9/11(日) 19:34:46 No.20111129094335 返信 削除
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 2011.9.11(日)10:00ころ撮影
 本日、知多自然観察会武豊ブロック主催の観察会で世にも不思議な“卵のう”らしきものを発見しました。出席した指導員の誰一人として知る由もなく観察会は昼に終了しました。
 終了後、帰宅された一般参加者の一人が調べて“オオマリコケムシ”と同定し、観察会担当に13:00ころ連絡があり、正体を知ることとなりました。
 毎年、同じ時期、同じ場所で開催しているのに、発見は今年が初めてでした。もちろん、私が見つけたわけではありません。

1.  大矢美紀 (50代後半) @名古屋市    11/29(火) 09:43:35 No.20111129094335-1 削除
榊原さま、ものすごく遅い反応でごめんなさい。オオマリコケムシ名古屋のため池ですごい勢いで増えているようです。わたしもはじめはクラゲ?と思いました。釣り人が入る池では、避けられないようですね。一つ入れば、あっという間に拡がるようです。

大きい視点で自然観察 
おおはし 11/16(水) 19:13:20 No.20111116191320 返信 削除
観察会の07年報に「ごんぎつね」を特別住民登録すること、99年報に愛知用水を昼は人の散策路に夜は野生動物の緑の回廊にと書いたことがあり、それがこの秋に住民登録され、愛知用水開通何十年でNHKの番組で人が歩く番組があった。またCOP10の前年に当時の神田知事と語る会が半田であり、「ごんぎつね」は半田の秋の里山そのものであること、COP10に合わせ皇后さまに新美南吉記念館にご訪問いただきたいとご提案したことは、いずれも実施された。また大府での98年の緑の少年団交歓会では、従前の自然観察とネーチャーゲームに仮設電源を引きホットボンドで工作を始めたが、これもすっかり今では秋の観察会の定番となった。
このように生き物の観察に終わらず、もっと大きな視点でみたいものだ。最近では例えば半田の湧水を観察するうちに、知多は知多木綿の産地であったが、この木綿を漂白する半田のさらし屋さんは湧水の多い場所にあったことが分かってきた。自然観察からこうした発見をみつけてほしいものだ。

ナガレヒキガエル 
フリミツ 8/31(水) 07:08:37 No.20110831070837 返信 削除
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 110810に岐阜県下呂市にある岐阜大学演習林で灯火観察を行ないました。翌日、小川の脇にある岩の上で休んでいるナガレヒキガエルを発見しました。岩の色と同化し最初、確認できませんでした。ナガレヒキガエルは直ぐ近くで水汲みを何度かやりましたが移動しませんでした。

「鳥海山」 
鳥人的岳人! 8/30(火) 02:01:38 No.20110830020138 返信 削除
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 夏季休暇を利用して、秋田、山形県境の「鳥海山」へ行ってきました。

 左上・鉾立(ほこだて)登山口から見る「鳥海山」山頂。山頂部が日本海の海岸線から僅か18キロしか離れておらず、烈しい風雪の為に亜高山針葉樹帯がほとんど観られず、ブナ帯の先が直接高層湿地へ繋がっています。
 右上・標高1600b付近のかつての噴火口「鳥海湖」です。ハクサンシャジン、ニッコウキスゲ、ハクサンイチゲ等雪田とその周辺を代表する草本が群落として咲いていました。
 左下・標高2200b付近の固有種でナデシコ科の「チョウカイフスマ」です。雌株と両性株のみを有する変則的草本です。
 右下・標高2000b外輪尾根付近の「イワギキョウ」です。シロバナトウウチソウやホソバイワベンケイと共に風衝草原の様相を呈していました。「イワギキョウ」は「チシマギキョウ」と比較すると花がやや上を向くのが特徴ですが、「鳥海山」の「イワギキョウ」はほとんど真上を向いています。

エサキムカシハナバチ? 
フリミツ (60代後半) 8/29(月) 07:37:59 No.20110829073759 返信 削除
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 110827愛知県の離島での海辺の生き物観察の時、確認。
 エサキムカシハナバチは単独で地中に巣穴を堀るハナバチの一種で、原始的な特徴を多く持った種類である。
平均均14cm位な穴を掘り、花粉を集め産卵する。前蛹で越冬し、夏に出現する。
Webの九州大学農学部の多田内先生のグループの論文から。


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